腰への負担を軽減するマル秘テクニックとは!?子供がいるお母さんにも朗報です!!

重い荷物などを持ち運びするお仕事と関わる方にとって、
腰の痛みは絶えず付きまとう悩みだと思われます。

腰に対して日々負担がかかっているので、
筋肉などが疲労してしまうのは仕方ないところです。

しかしその負担を少しでも軽減させる方法が存在します。
そんなマル秘テクニックをご紹介させて頂きます。

お子様がいるお母さんにとっても知っておきたいことです。

それでは、どうぞ…

中腰は腰の関節や筋肉に負担をかける最悪な体勢…!?

荷物などを持つ時に関わらずですが、
腰に最も荷重のかかる姿勢は中腰です。

腰を前方に折り曲げた状態というのが、
仙腸関節と呼ばれる腰の関節をはじめ、
腰を支えている筋肉に大きな負担がかかります。

この中腰を繰り返すことが筋肉に疲労が溜まる慢性疲労の原因であったり、
中腰の状態で重いものを持とうとするが為に、
ギックリ腰のキッカケになったりするのです。

どうしてもしないといけない状況があるのであれば仕方ないですが、
腰に必要以上の負担をかけない為にも、
中腰の姿勢は出来る限り避けるべきなのです。

腰への負担を避ける為には中腰ではなくしゃがみ込む…!?

地面にある荷物などを持ち上げる際には面倒だと感じるかもしれませんが、
膝を曲げて一旦しゃがみ込んでしまうことです。

しゃがみ込んで荷物などを手に取り立ち上がる。
この動作をすることにより腰への負担を軽減することができます。

この面倒にも感じる「しゃがみ込む」という動作ですが、
腰の負担を軽減するだけでなく股関節にも良い影響を与えます。

腰痛はお尻にある臀筋とも非常に大きな関係があります。

臀筋は股関節の動かす作用をもっている為に、
股関節が柔らかいというのは臀筋の柔軟性が高いことを意味し、
関節が硬い人に比べて腰にかかる負担が圧倒的に少ないのです。

身体の柔らかい方がスポーツなどをする際に怪我を避けられるのと同様に、
筋肉も柔軟性が高い方が疲労しにくいということが言えます。

しゃがみ込む」動作により股関節を曲げ込むという動作は、
股関節の柔軟いわばストレッチをおこなっているようなものです。

腰への負担を軽減させ軽い股関節のストレッチができる「しゃがみ込む」という動作は、
一石二鳥の役割も持っているので面倒だなんて感じるのは勿体ないくらいですね。

子供を抱っこするお母さんもなるべく中腰を避けて…

また中腰を避ける動作はお仕事だけではなく、
小さなお子様がいらっしゃる方々にも知っておいて頂きたいことです。

背の低いお子様を抱っこで持ち上げる際など、
以外と中腰になる機会が多いものであります。

体重が軽い時は腕の力だけで持ち上げ抱っこできるかもしれませんが、
お子様の成長と共に体重が増えてくると腕の力だけでというわけにはいきません。

1回や2回の抱っこだけなら問題ないかも知れませんが、
1日単位で考えると繰り返し抱っこしていると考えられます。

余裕のある時などは中腰での抱っこを止めておくのが良いですね

腰の負担を軽減するちょっとしたマル秘テクニックについて説明させて頂きましたが、
お読みになられた方のお役に立てれば幸いです。

最後に…
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