整骨院の会計処理は税理士と契約する必要があるのか!?

今回はワンオペで整骨院を経営する私が、税理士さんなど事務関連についてブログ記事を投稿させて頂きました。

本記事を作成している私は…

・2013年にワンオペで整骨院を開業
・2022年で開業10年目突入

整骨院の経営に関して大雑把に上記のような経歴を持っております。

そんな私の経理事務に関する実際の現状を解説した次第であります。

整骨院の確定申告は税理士や会計事務所ではなくソフトがあれば問題なし

まず最初に個人事業主として1人で整骨院を経営している私は、当然ながら毎年の年度末には確定申告しておりますが、税理士さんとは契約をしておらず自分自身で経理関係の事務に取り組んでいます

理由は大きく2点ございまして…

・税理士さんにお願いすると費用がかかる
・想像以上に確定申告が難しくない

上記のような内容となります。

税理士さんにお願いすると一般的な相場として月3〜5万の月額がかかり、確定申告の際には別途で10万円〜20万円の費用が必要なので、年間にすると安くても50万円程の経費を用意しなくてはなりません。

これは純粋にキツいです(笑)

そして難しいと思いがちな確定申告ですが、整骨院の場合は飲食店のように細かい仕入れなどはなく、店舗家賃や治療機器のリースなどの固定費に、光熱費や消耗品といったものが月々の必要経費になります。

売上は患者様から頂く窓口負担金と入金される診療報酬ですね。

結局はこれらの金額をパソコンで入力すれば、あとは勝手に会計ソフトが仕事をしてくれます。

面倒であろう消費税に関しては、年間の売上が1000万円あれば申告しなくてはなりませんが、恥ずかしながら1人で整骨院を経営していると、その領域にまでは手が届かない状況です(笑)

確定申告を提出する為に使用しているソフトは整骨院開業以来『弥生会計』

確定申告をする為に使用している会計ソフトは弥生会計です。

販売されている会計ソフトは他にも様々あると思いますが、知人からのお薦めもあって特に他の会計ソフトに興味を持つ事なく弥生会計を購入しました。

実際のところ他の会計ソフトと比較する事が出来ないので弥生会計のお勧め具合は分かりませんが、分からない事があればサポートで対応してくれますし、これまで確定申告をする際に大きく困った事はありません。

ちなみに私は青色申告のスタンダードを購入しましたので、初期費用として約40000円はかかった次第であります。

整骨院を開業して10年目に突入するも税務調査の対象には未だならず…

2022年が開業10年目となる私ですが、未だに税務調査の対象にはなっておりません

開業すると〇〇年以内にはくるみたいな事を聞いたりするものの、毎年しっかりと青色で確定申告をしていたり、これまで売上の上下幅が極端に大きくなかったりした為か、特に税務署のお世話にはなっていない次第であります。

今後は税務調査の対象になったりする可能性は十分あると思いますが、それはそれで好きなように調べて下さいって感じですね(笑)

几帳面と言われるA型という血液型が功を奏してか、無駄にキチンとやっているつもりですので(笑)

あとがき

税理士さんや確定申告に関する今回の本記事は以上となります。

昨年の2020年はコロナウイルスの影響もあって来院される患者様が減ってしまい今後への不安が絶えない1年でしたが、2021年の本年は有難い事に忙しくさせてもらい売上も言ってしまえばV字回復でございました。

そんな2021年も間もなく終わりを迎えるので、本年度の確定申告も例年のようにキチンと取り組む次第であります。

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