新生児の高い高いがいつからでもダメな理由【揺さぶられ症候群ではない視点】

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「新生児の高い高い遊びは、いつから大丈夫なのか?」「揺さぶられ症候群って聞くけど、安全な方法ってあるの?」

そんな疑問にお答えさせて頂きます。

この記事を書いている私は…

・21歳で柔道整復師の国家資格を取得
・26歳で整骨院を開業
・2020年11月現在8年目を迎える

上記のような経歴となります。

新生児の高い高いは、いつから大丈夫なのか

結論:新生児の高い高いは、いつからであってもダメ

首が座ったり、お座りが出来るようになれば大丈夫という意見もありますが、基本的に私はダメ考えております。

新生児の高い高いがダメな理由

新生児の高い高いがダメと考える理由は、頸椎の骨格を歪めてしまう恐れが大きいからです。

一般的に高い高いは揺さぶられ症候群の危険があると知られていますが、ここでは揺さぶられ症候群を起こしてしまうような過度に激しい高い高いは除外します。

多くの場合、高い高いと言えば軽く勢いをつけて新生児をフワッと浮かすような方法をイメージすると思います。

このフワッとさせる浮力は、例え軽度であっても新生児の頸椎にむち打ちのような衝撃が加わり、頸椎を歪ませてしまう原因になると考える事ができます。

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頸椎が歪む過程や歪んでしまった事によって起こるであろう症状などを簡単に説明するのは難しいので、詳細は別記事にて詳しく解説したいと思いますが、新生児の高い高いは頸椎の骨格を歪めるという危険性があるのです。

安全に高い高いで遊ぶ方法

それでも高い高いは新生児にとって喜ばれる遊びの一つ。

頸椎を歪ませる危険性がある事を頭に入れ、方法に気をつければ問題なく高い高いで新生児を遊ばせる事は出来ます。

持ち上げるだけ

方法は持ち上げるだけ。

高い高いで新生児の頸椎を歪ませる原因となるのは浮力を発生させてしまうからです。

新生児の腋の下に手を入れ、ゆっくりと腕を上げ高い位置に持ち上げるのであれば浮力は発生しません。

勿論、下ろしてあげる時もゆっくりです。

新生児は普段とは異なる高い位置からの風景に喜ぶはず。

これが新生児と高い高いで遊ぶ安全な方法となります。

以上で本記事は終了となりますが、是非とも参考にして頂けたら嬉しい限りです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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