ぎっくり腰で整骨院を受診した際の注意点とは?保険適用ではなく骨盤矯正などの自費診療を勧めるのは信用ならん!?

ぎっくり腰を患ってしまった際、本サイトでは整形外科などの病院ではなく整骨院(接骨院)への受診をお勧めしています。

参照記事:ぎっくり腰になったら病院は何科を受診すれば良いのか?痛みを素早く治す為の間違えない正しい選択とは!?⇒

加えて受診する整骨院(接骨院)の選択は身近な方の紹介や口コミといった生の声を参考にして頂けたらと思うのですが、実際に整骨院(接骨院)を受診してみないと判断できない事もございます。

そこで本記事では、ぎっくり腰を患ってしまい整骨院(接骨院)を受診した際の注意点について解説させて頂きます。

スポンサードリンク

整骨院ではぎっくり腰の治療に健康保険が適用されるのに自費診療を勧められる!?

ぎっくり腰を患ってしまい整骨院(接骨院)を受診された患者様が望まれるのは、今感じている痛みを素早く治して欲しいという事が第一だと思いますが、同時に経済的な観点から出来る限り安価で済ませたいという事ではないでしょうか!?

この問題に関しては下記の参照記事にて解説させて頂いておりますが、腰部捻挫と判断できるぎっくり腰は基本的に整骨院(接骨院)で健康保険が適用される治療でございます。

参照記事:ぎっくり腰で整骨院を受診したら健康保険は適用されるのか?来院する前に是非とも知っておきたい事とは!?⇒

ですので保険証に記載されている負担割合の金額を窓口にて支払う事となりますので、比較的に経済的であると考えられます。

そんな中で現在の整骨院(接骨院)業界は、売り上げを伸ばすという目的で自費診療に力を入れている店舗が数多く存在しています。

スポンサードリンク

整骨院の売り上げの為に保険適用を無視して自費診療を勧めるのは患者様本位ではない!?

参照記事でも解説していますが、ぎっくり腰とは関節または筋肉の炎症によって起こる症状であり、炎症を鎮める治療方法として効果的な方法は電気治療や超音波治療といった物理的アプローチであると本サイトは考えています。

物理的アプローチは保険診療内で取り組める治療ですので、何の問題もなく経済的にぎっくり腰の治療を受ける事が出来るのですが、店舗によっては自費診療を勧めてくる事があるのです。

ぎっくり腰が発生してしまった原因および身体の状態を深く突き詰めると、物理的療法ではなく骨盤矯正などの自費診療が効果的な治療である事も間違ってはいないはずなのですが、痛みを早く治すという観点からすれば骨盤矯正などの自費診療は二の次であるとも考えられます。

そういった経緯をきちんと説明してもらった上での自費診療、あるいは健康保険が適応される物理的療法などと並行して骨盤矯正などの自費診療を受けるというは良いと思うのですが、闇雲に自費診療を勧めてくるのは患者様の事を第一に考えず自院の売り上げを優先していると言っても過言ではないかと思ってしまうのです。

こういった事に関しては実際に整骨院(接骨院)を受診してみてからでないと分からない事ではあるのですが、ぎっくり腰を治す為には是非とも情報の一つとして知っておいてもらい参考にして頂けたらと思っています。

自費診療だから治るのではなく的確な治療によって痛みは改善するのである!!

現在は整骨院(接骨院)の店舗数が多い為、生き残りをかけて売り上げを伸ばせる自費診療をメインに…という経営者視点の気持ちは十分に理解できる事ではあるものの、やはり第一に考えるべきは患者様の事であるはずです。

料金が高いからといって確実に早く痛みが治るのではなく、状態を見極め的確な治療を施すからこそ痛みが治るのであります。

その部分について患者様には是非とも勘違いしないで頂ければと思う次第でございます。

スポンサードリンク

関連記事と広告

コメントを残す

CAPTCHA