10代がぎっくり腰になる原因は骨盤の歪みと断定しても過言ではない!?幼少期に覚える癖が元凶だった!!

それなりの方々が1度くらいは経験していると思われるぎっくり腰。

そんなぎっくり腰はイメージ的に、10代を筆頭にした若い人達には起こらないであろうと思われがちですが、実際は全くもってそんな事ございません。

勿論10代のように年齢が若いと少ない傾向にはあるものの、近年は決して少ないとは言えないような状況だとも思います。

そこで本記事では「何故に若い人達のぎっくり腰が増えている状況にあるのか…」という部分について、原因を含め詳しく解説して参ります。

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10代がぎっくり腰になる原因はぺたんこ座りによる関節の弱さだった!?

ぎっくり腰とは主に関節または筋肉の炎症によって起こります。

個人的に日頃から患者様の治療にあたっている経験を元にしますと、筋肉の炎症によりぎっくり腰になってしまう人の方が多い傾向です。

しかし10代を筆頭にした若い患者様に限っては、筋肉ではなく関節の炎症によるぎっくり腰の方が圧倒的に多くなってきます。

これは偏に関節が弱いという一点に尽きると考えられます。

そして、この関節の弱さ…辿っていくと、幼少の頃からクセになっているであろう、ぺたんこ座り(あひる座り・女の子座り・お姉さん座り)が大きく関係していると推測できるのです。

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※上記のようにいくつかの呼び方がありますで、以下よりぺたんこ座りと記載して参ります。

骨盤の歪みをつくるぺたんこ座りはぎっくり腰だけでなくO脚の原因にもなる!?

別記事でも解説していますが、本サイトでは絶対にぺたんこ座りはしないで欲しいとしています。

それは骨盤を歪める原因となるからに他なりません。

骨盤の歪みは腰痛は元より姿勢の悪さやO脚を招く要因であり、関節を脆弱化(ぜいじゃくか)させてぎっくり腰を引き起こす可能性を高めてしまいます。

ぎっくり腰だけでなく腰痛に悩んでいる若い人が多いのは運動不足などとも言われていますが、それ以前に長年に渡るぺたんこ座りが招いた骨盤の歪みによるところが大きいと考えられるのです。

ですので若い人に限らずぺたんこ座りの癖があるのでしたら、是非とも今すぐに止めて欲しいと思います。

ぺたんこ座りはストレッチとしての効果があるものの・・・

ちなみにぺたんこ座りは股関節をメインにしたストレッチとしての効果があると言われています。

この意見については本サイトとしても同じように考えております。

しかし「ストレッチとしての効果」である事を忘れないで下さい。

ストレッチとは筋肉や関節を伸ばした状態で数十秒間キープする事です。

対して癖になっているぺたんこ座りは数十分間あるいは数時間に及びます。

この違いが大きいものであるという事を是非とも知っておいて欲しい次第です。

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