腫れてないけど足首を伸ばすと痛い 効果的な治し方に病院を受診する必要性とは!?

様々な要因によって起こるとされる足首の痛み。

そんな足首の痛みの中で「腫れてないけど伸ばすと痛い」という状態がございます。

本記事では、この「腫れてないけど伸ばすと足首が痛い」という状態の原因および治し方について解説させて頂きます。

同症状に困っているという方にとっては、お役に立つ情報だと思いますので、是非とも一読して貰えたら幸いです。

それでは、どうぞ…

スポンサードリンク

腫れてないけど伸ばすと足首が痛い原因は筋肉の拘縮にあった!?

まずは足首の状態について解説させて頂きます。

実際に患部を拝見しないと正確な状態を判断する事は難しいですが、腫れてないけど伸ばすと痛いのは、関節の炎症や靭帯の損傷ではなく、筋肉の拘縮によるものだと推測できます。

炎症が酷ければ腫れているでしょうし、靭帯を損傷していれば歩くのが痛いという症状が前提にあるはずです。

恐らく足首を捻挫したにも関わらず、何の対処もせずに放置しておいたが為に、後遺症のような形で筋肉の拘縮が残ってしまったのであります。

ですので足首は腫れてないものの、伸ばすという筋肉を動かした際に痛みが生じてしまうのですね。

腫れてないのに足首を伸ばすと痛いという状態は、このような判断ができるのでございます。

足首が腫れてないけど伸ばすと痛いならストレッチで治すのは難しい!?

そんな足首の動きに関与している筋肉の拘縮ですが、程度が軽いのであれば、自分自身で取り組めるストレッチなどにて改善を期待できるかも知れませんが、やはり痛みという症状が出ているわけですから、主に予防対策として考えられているストレッチなどで治るというのは難しく、然るべき治療が必要になってくると思われます。

そして様々ある筋肉の拘縮を改善させる治療方法の中で、効果の高さや安全面を考えた時、本サイトが最もお勧めしているのは電気治療や超音波治療といった物理療法です。

的確に施術を施せば筋肉の拘縮具合は早い段階で改善しますし、それに伴って足首の痛みも軽減するはずです。

電気刺激がどうしても苦手だという方にとっては難しいかも知れませんが、最新の機器は刺激を抑えた治療モードなどもございますので、毛嫌いせずに治療を受ける際には検討して頂けたらと思います。

スポンサードリンク

伸ばすと痛いだけの足首であれば整形外科を受診する必要はない!?

最後に筋肉の拘縮を改善させてくれる物理療法ですが、主には整骨院(接骨院)にて治療を受ける事が可能です。

物理的アプローチを施せる治療機器は数多くございますので、各店舗で取り入れている機器に違いはあるものの、全くもって導入していないという整骨院(接骨院)は皆無に等しいと思われます。

ただ現在では非常に多くの店舗数がある為、どうしても知識や治療技術に差が生じている傾向にあります。

ですので受診する場合は何処の整骨院(接骨院)でも良いという訳ではなく、身近な方の紹介やクチコミといった情報を参考に、適切な治療を施してくれる施術所へ足を運んで欲しいと思います。

また病院を受診する場合には整形外科を選ばれると思いますが、恐らくレントゲン検査にて足首に骨折の疑いがないと判断されれば、痛み止めの薬あるいは湿布を処方されるだけで診察終了になると予想される為、根本的な解決には繋がらないと考えられます。

骨折の有無を確認したいのであればレントゲン検査ができる整形外科を始めとした病院を受診するべきですが、「腫れてないけど伸ばすと痛い」という症状であれば足首が骨折をしている可能性は限りなく低いと推測できるはずです。

よって緊急を要さない状態であるのならば、無理して病院を受診する必要はないと考えております。

腫れてないけど伸ばすと痛い足首の解説 後書き

腫れてないけど伸ばすと痛い足首について解説させて頂きました本記事は以上となります。

こちらの記事内容がお読みになられた方の参考になれば幸いです。

また記事の内容がお役に立つものと感じて頂けましたら、登録していますブログランキングへクリックをしてもらえると嬉しい限りですので、お手数でなければ是非とも宜しくお願い申し上げます。

最後までお読み頂きありがとうございました。

健康と医療 ブログランキングへ

スポンサードリンク

関連記事と広告

コメントを残す

CAPTCHA