立ってられない腰痛の原因に治し方とは?何科の病院に受診するのかという悩みはいらない!?

様々な痛み方をする腰痛…

立ってられないという状態も、その一つですね。

そこで本記事では、この立ってられない腰痛の対処方法について解説させて頂きます。

同症状に困っている方には、お役に立つ情報だと思いますので、是非とも一読して頂けたら幸いです。

それでは、どうぞ…

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腰痛で立ってられない原因は大きく2つに分けられる!!

まず、立ってられないような腰痛の原因は大きく2つに分けて考えられます。

1つ目は関節または筋肉の炎症によるもの…いわゆる、ぎっくり腰ですね。

ぎっくり腰は、立ち上がろうと力が入った瞬間に痛みを感じたり、立とうとすると腰が抜けるような感覚になる、といった特徴があります。

立つという体勢になる前に痛みを感じる傾向にあるわけです。

そしてもう1つは筋肉の拘縮によるものです。

これは、しばらく立っていると腰または臀部(お尻)や太もも裏に、ズーンとした重ダルい鈍痛を感じるのが特徴でしょうか…

とにかく関節や筋肉の炎症によるぎっくり腰とは違い、立っている状態がしばらく続くと痛みを感じるのであります。

立ってられないような腰痛の治し方 ストレッチなどでは難しい!?

そんな立ってられない腰痛ですが、炎症に対しては氷や保冷剤にて冷やすアイシング…筋肉の拘縮にはストレッチなどで血流を良くしてあげる…という風に自分自身で取り組める対処方法はあるものの、痛みという症状が出ている段階ですので、やはり治すとなると然るべき治療を施す必要があると考えられます。

(原因が軽度の炎症だけでしたら、アイシングのみで改善する可能性はありますが…)

そして炎症や筋肉の拘縮に対する治療方法は様々ございますが、本サイトでは効果の高さや安全面から電気治療や超音波治療といった物理療法をお勧め致しております。

正確に身体の状態を把握し、的確な物理的アプローチを施せば、炎症や筋肉の拘縮はほぼほぼ改善し、痛みが治るという結果に繋がる筈です。

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どうしても電気刺激が苦手という方は仕方ないかも知れませんが、立ってられないような腰痛に困っているのであれば、是非とも物理療法にて身体の状態を良くするという取り組みを検討して頂けたらと思います。

立っていられない腰痛は何科でも病院の受診はお勧めできない!?

治療方法として本サイトでお勧めする物理療法ですが、主には整骨院(接骨院)にて受ける事ができます。

各店舗で導入している機器に違いはあれど、物理的アプローチを施せない治療機器を設置していない整骨院(接骨院)は、ほぼほぼ皆無だと思われます。

ただ現在は非常に数多くの店舗が存在している為、どうしても知識や治療技術に差が生じている傾向です。

ですので何処の整骨院(接骨院)でも良いというわけではなく、身近な方の紹介やクチコミといった情報を参考にして、受診される施術所を選択して頂けたらと思います。

また病院を受診される場合ですと、整形外科という選択になると思いますが、多くの場合は骨折などといった状態でない限り、痛み止めの薬や湿布を処方されるだけに終わってしまうでしょうから、根本的に痛みを治したいと考えているのでしたら、無理して整形外科を始めとした病院を受診する必要はないはずです。

腰痛による立ってられないという状態についての解説 後書き

腰痛によって立ってられないという状態についての原因や治し方を解説させて頂きました本記事は以上となります。

こちらの記事内容がお読みになられた方の参考になれば幸いです。

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最後までお読み頂きありがとうございました。

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