ストレートネック

ストレートネックの診断方法とは!?簡単なセルフチェックで判断なんて絶対できない!!

ストレートネックを診断する簡単な方法が紹介されています。
ちょっと安易に考え過ぎだなという印象を受けますね。

少しばかりストレートネックという言葉が世間に浸透してきた為か、
セルフチェックなどという方法で簡単に診断させようとしています。

本気でストレートネックを治そうと考えている治療家は、
絶対に簡単な診断方法でストレートネックを判断しません。

浅はかな考えに対して一刀両断すると共に、
正しいストレートネックの診断方法について解説させて頂きます。

それでは、どうぞ…

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ストレートックを簡単に診断できる方法とはどんなもの…!?

ストレートネックとなる原因の多くは子供の幼少期に存在していると、
下記の参照記事にて解説させて頂きました。

参照記事:ストレートネックの原因が子供の幼少期にあるってホント!?多くの人が知らない真相とは…!?

そんなストレートネックの診断方法として多く紹介されいるのが下記のような内容です。

壁を背にして両足のかかとを壁に当てる
続いてお尻と肩甲骨も同様に壁に当てる
この時に自然と頭が壁に当たらなければストレートネック

というようなセルフチェック方法となります。

確かに上記のような診断方法で頭が壁に当たらなけば、
ストレートネックの疑いがあるのは確かかも知れません。

しかし一概にストレートネックと言っても程度は様々ですし、
実際にストレートネックではない可能性だってあります。

このような診断方法でストレートネックは判断するのは、
本当に浅はかですし適当と言っても過言ではないですね。

ストレートネックの診断方法とはレントゲンによる撮影のみ…!?

ストレートネックの診断方法はレントゲン写真でのみ判断できます。

骨格の状態は外見からの判断では絶対に分かりません
ある程度の予測や推測はできるものの実際にレントゲン写真を撮影して、
確認しなければ正確な頸椎の状態は判断できないのです。

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またストレートネックと一言で片づけていますが、
頸椎の歪み具合は誰もが一緒というわけではありません。

ストレートネックを治そうと治療に取り組む場合、
歪みの程度のよって細かい施術内容や治療ペースが違ってきます。

簡単なセルフチェックでストレートネックと判断された方全員が、
全く同じ治療内容だったらおかしくないでしょうか…??

ストレートネックという大きい部分に関しては同じかも知れませんが、
それに付随するものは一人ひとり異なるものですので、
誰しもが全く同じ治療内容というのは絶対にあり得ないわけです。

レントゲン写真によるストレートネックの判断は簡単にできる…!?

ストレートネックの診断方法はレントゲン写真のみです。
他の方法で判断など絶対に出来ません。

少し余談ですがレントゲン写真で骨格の歪みを判断する際の良いところは、
解剖学に詳しくない患者様でも一目で状態の悪さが理解できることです。

特にストレートネックなんかは生理的に前弯をしている頸椎が正常ですから、
ノーマルな状態と見比べたら一瞬で違いが判断できます。

加えて治療によってストレートネックが改善したのかしなかったのかという点も、
レントゲン写真で判断すれば誤魔化しがきかなくなります。

治療家の腕がモロに試されるということですね(笑)

また私が経営している整骨院などではレントゲン写真の撮影はできません。
レントゲンは病院でのみ撮影できるものとなっています。

ですのでレントゲンの撮影をしてくれる病院などをスムーズに紹介してくれる、
または提携している医院があるなどという整骨院は治療体制が整っていると推測できます。

こういったところも治療院選びのポイントとなってきますね。

最後は少しばかり話が逸れてしまいましたが、
ストレートネックの診断方法に関して説明させて頂きました。

お読み頂いた方の参考になれば幸いです。

最後に…
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