寝違い

朝起きたら首が痛い…寝違いで首がまわらない!?そんな激痛の治し方と対処方法とは??

2017/02/20

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朝、目を覚まし身体を起こすと首に激痛が…
首をまわすことが痛くてできない…

いわゆる寝違いですね。

今回はこの寝違いの治し方を含めた対処方法を解説させて頂きます。

それでは、どうぞ…

寝違いで首に激痛を感じる時は安静とアイシング…そして治療へ!!

寝違いは筋肉の炎症です。

頭を支えようとすると首に激痛が走る
右または左を向くことができない(首をまわすと痛む)

というのが主な症状になってきます。

炎症に対する緊急の対処方法は安静とアイシング(冷やす)です。

出来る限り安静に過ごしながら痛みを感じる部分を冷やして下さい。
この時に是非とも知っておいて頂きたいことがございます。

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例えば首を右に動かす場合は右側の首から肩にかけての筋肉と、
反対側である左側の背中の筋肉を主に使っています。
(左側を向くときはこれと逆の筋肉になります)

ですので動かと痛い側の首から肩と反対側の肩甲骨付近を、
アイシング(冷やす)すると効果的な緊急の処置になります。

安静とアイシング(冷やす)により状態が落ち着いてきたら、
当然ですが治療を受けいち早く痛みから解放されましょう。

寝違いは筋肉の炎症ですので整形外科などの病院でレントゲンを撮っても、
何の異常もなしと判断され湿布を出されて終了という形がほとんどですね。

なので整骨院や接骨院あるいは鍼灸院での治療をお勧め致します。
寝違いは急性のお怪我という扱いですので健康保険での治療が適応となります。

寝違いの発生は寝返りにあり!?枕が及ぼす影響とは!?

寝違いの発生機序について解説させて頂きます。

筋肉の炎症である寝違いは睡眠中に起こります。
さらに詳細に申し上げますと寝返りがうまく出来ていない為に起こるのです。

人間は睡眠中に何度も寝返りを繰り返し、
身体に負担をかけないようにという働きを起こしています。

同じ姿勢や体勢がしんどくなってきた時に寝返りをうちたいのに、
寝返りをすることが出来ないが故に筋肉に負担をかけてしまい、
その結果が炎症を起こし朝に感じる寝違いへと繋がるわけです。

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寝返りがうまくおこなえない原因は様々ありますが、
やはり大きなところでは枕の影響となってきます。

自分自身に適切な枕を使用できていないという原因が、
筋肉に負担をかけ寝返りがうまくできず寝違いを引き起こしてしまうのです。

枕の大切さと最適なものを見つけ出す難しさとは…!?

自分自身に適切な枕を見つけるというのは結構難しいことです。
1人1人骨格の状態や筋肉の大きさや太さが違うからですね。

寝心地というのはタオル1枚の高さで全く違うものになってきます。
それくらいデリケートなものなのであります。

1日に6~7時間程の時間を睡眠という人間にとって身体を回復させる、
大切な時間を共にする枕はやはり自分自身に最適なものを使うべきであります。

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ですが先程も申し上げましたが理想の枕を見つけるのは難しいのです。
何個も何個も次から次へと買えるようなものではないですからね。

そんな選択が難しい枕ですが同じ1つの枕でも、
高さを含めた様々な使い方ができるものがございます。

それがこちらの枕です。
寝違いを予防!高さも調節!!快適な眠りをもたらす高機能が備わった枕の正体とは…!?


繰り返し起こる寝違いにお困りの方や、
睡眠を快適な時間にしたいとお考えの方には、
是非ともお試し頂きたい枕になります。

今回は寝違いに関しての解説をさせて頂きましたが、
何かしらのお役に立てれば幸いです。

最後に…
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