整骨院あるある

整骨院や接骨院の開業資金っていくら必要なの!?きっとお高いのでしょうね…

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第4回目となった前回の「整骨院あるある」では、
柔道整復師の給料に関して解説させて頂きました。

ぶっちゃけ柔道整復師の給料っていくら??給与体系ってどうなっているの??

今回の第5回目の「整骨院あるある」は、
整骨院または接骨院の開業資金についてのお話です。

しつこい程にお金に関わる内容で攻めますが、
お楽しみ頂けましたら幸いです(笑)

それでは、どうぞ…

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整骨院の開業時に高額なお金が必要となる3つのモノとは!?

整骨院や接骨院を開業する際に、
大きな金額を必要とするのは…

・店舗
・改装費
・医療機材

になってきます。
(自宅兼店舗という場合は少し違ってきますが…)

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店舗に関しては駅近などの好立地条件に、
駐車場完備や1階などといった様々な希望を、
各々の経営者がもっていると思われますが、
やはり狭い場所で開業するのは難しいので、
それなりに広さを要する店舗と契約することになります。

(ちなみに法律上で最低限必要な、
施術室や待合室の面積というのが定めらています)

店舗の契約時には敷金や礼金が必要になってくるので、
どうしても数百万円という単位の金額を用意しなければなりません。

また店舗の改装に関しても安い金額でできるものではないですね。

頭の中に想い描く理想を追い求めると、
いくらお金があっても足りないので、
妥協するところは妥協しつつも、
こだわりを持つ部分にはお金をかけて、
店舗を綺麗にまたはオシャレに改装していきます。

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そして医療機材ですね。

安いものから高額なものまで金額はピンキリですが、
やはり質の高い治療を施す為には、
それなりの治療機器が必要になってきます。

またどうような形態で営業していくのかによって、
必要な治療機器の数も異なってきます。

ちなみに安いとっても治療機器は結構な金額であります(笑)

以上の3点が整骨院や接骨院を開業する際に、
大きな金額が必要となるモノでございました。

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安くても侮れない生活雑貨の数々…塵も積もれば高額商品!?

残りはパソコンやプリンタなどのコンピューター関連に、
待合室などに置く椅子などの家具、
文房具やタオルなどといった生活雑貨になります。

パソコンなどは高額な商品ですので、
購入に対し慎重に選択するのですが、
文房具やタオルなどの生活雑貨は、
一つ一つが安かったり安く感じてしまうので、
ついついあれもこれも買ってしまいます。

これが曲者でやはり数を買えば結構な金額になるものです。

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実際に私も開業時にこの小物達には、
予想以上にお金がかかってしまい焦りました(笑)

しかも必要と思って購入したにも関わらず、
実際に使っていないものもそれなりにあったりするんですよね…

私の失敗談はさておき…
整骨院や接骨院を開業する際に準備する必要なものは、
上記のような内容になって参ります。

お店を開業するのに必要な資金は一体どの程度の金額なの!?

そして気になる開業にかかる資金ですが…
どんなに安く見積もってもやはり500万円は必要になってきます。

いや…やっぱり500万円じゃ無理かな…(笑)

私を含め知り合いの先生方の場合は、
1000万円は超えていないものの、
700万円~900万円の資金が必要でございました。

1000万円以上のお金をかけて開業された先生方も、
決して少なくないと思われます。

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そしてこれだけの大金ですので多くの場合は、
国金や銀行などから借り入れをして資金を調達します。

見事に数百万円の借金を抱え込むわけでございますね。

ですので開業というのは本当に覚悟を決めないと、
簡単に踏み出せるものではありません。

私の場合は子供の出産で覚悟を決めましたが…

この業界に限った話ではありませんが、
そういったことから全国に45000か所以上存在する、
整骨院や接骨院はどこも必死なわけなのですね。

以上で整骨院や接骨院の開業資金に関わるお話を終了させて頂きます。

最後に…
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