四十肩・五十肩

四十肩や五十肩が治らないは真っ赤なウソ!痛み緩和に絶大な方法は…恋!?

2017/02/06

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早い方だと30代後半から…
長く続くと50代まで…
男性にも起こりますが圧倒的に女性に多い四十肩五十肩

この四十肩と五十肩に関して知っておいて損はない耳寄りな情報をお届け致します。

私は真剣に真面目にお話ししますが、
特に後半部分は笑いながらお読み頂けたら嬉しい限りです。

それではどうぞ…

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四十肩や五十肩が治らないというお話聞いたことありますか!?

まず始めに四十肩と五十肩の正式名称は肩関節周囲炎といいます。
肩関節周囲炎はなぜ、四十肩や五十肩と呼ばれているのでしょうか…

答えは簡単で40代や50代で症状を感じる方が多いからですね。

ではどうして、40代や50代に起こるのでしょうか…

20代の若い方が四十肩になったというお話は聞いたことがないと思います。
また70歳や80歳のご高齢者が五十肩になったというお話も聞かないと思います。

加えて40代で四十肩になってしまった方が、
60歳や70歳になっても治らないというお話も聞いたことがないはずです。

個人差はあれど一定の年齢で患い、いずれ痛みはなくなっている…
それが四十肩や五十肩なのですね。

言ってみれば40代や50代に起きる何かしらの身体の変化が、
四十肩や五十肩と大きな関係があるのです。

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関節の動きに影響を与える女性ホルモンが減少すると…

関節の動きに女性ホルモンが関係しているのはご存知でしょうか?
女性ホルモンは関節の動きに大きな影響を与えています。

男性にも女性ホルモンが分泌されていますが、
やはり女性とは分泌される量が圧倒的に違います。

それは女性には生理周期があり、
出産を経験できるという事に他なりません。

身体の中に分泌される女性ホルモンの量は20代~30代にかけてピークを迎えます。
そして40代にかけて次第に分泌量が減少していきます。

40代~50代は女性ホルモンの分泌量が減少している期間となるのですね。

今まで分泌されていた女性ホルモンの量を100だとします。
その100の女性ホルモンをつかって身体の関節をスムーズに動かしていました。

しかし100出ていた女性ホルモンが加齢と共に90、80、70と減少していきます。
これまで100の女性ホルモンをつかって関節を動かしていたのに、
分泌される量が減ってしまうと無理が生じてしまいます。

その生じた無理が痛みという形になって現れているのですね。

そして減少していた分泌量も一定量に落ち着く時がやってきます。
女性ホルモンの分泌量が落ち着くと身体は分泌されている量で、
うまく関節を動かそうという働きをします。

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減ってしまった分泌量でうまく関節を動かせることを身体が覚えると、
そこには無理が生じていないので痛みが出なくなるのです。

四十肩や五十肩がいずれ治るという理由は、
このような変化が身体の中で起こっているからなのです。

また男性に四十肩や五十肩を患う方が少ないのは、
そもそも分泌されている量が少ないので、
減っていくという現象が起きにくいからですね。

ちなみに関節の可動域が最も広い肩に多く発症する為に、
四十肩や五十肩が一般的に知られていますが、
手首や肘に膝または股関節に起きる場合も当然ございます。

女性ホルモンの分泌量を減少させないとっておきの方法とは…

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四十肩や五十肩の症状の程度や期間は、
分泌されている女性ホルモンの量が、
どのように減っているのかということが関係してきます。

分泌量が勢いよく減っていけば症状が強くでますし、
減っている期間が長ければ症状は長引きます。

ですので分泌される女性ホルモンの量を、
いかに少しずつ減らしていくかという事が大事になってきます。

減少する量が少しずつであれば無理が生じることはなく、
身体がうまく分泌量に対応してくれます。

そこで女性ホルモンの分泌量を減らさない為にはどうするか…

ドキドキすること(男性意識・女性意識を忘れないこと)

これが最大の効果を発揮します。
(私は真剣に真面目にお話しています)

恋をしている時の女性は綺麗になると言われていますよね。
これはドキドキすることにより大量の女性ホルモンが分泌されているからです。

ご結婚されている方は旦那様や奥様、
お付き合いされている方であれば彼氏や彼女、
独身の方は気になる方や好きな人をつくり、
そのお相手にドキドキすることです。

それでも物足りないのであれば、
好きな芸能人や有名人をつくってみてもいいでしょう(笑)

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また見られているという意識や感覚も大事になってきますので、
髪型や服装などの身だしなみにも気を配ると良いですね。

とにかくドキドキしたり人に見られているという意識を持ちながら、
女性ホルモンの分泌量を可能な限り少しずつ減らす事によって、
四十肩や五十肩などの関節痛とは無縁の充実した生活を送りましょう。

最後に…
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