歩けるけど痛い足首の捻挫は腫れてなくても病院を受診するべき?治し方は原因を知れば解決する!?

「足首を捻挫して痛いけど歩ける」…日常生活の中で多い怪我の一つだと考えられる足首の捻挫ですから、このような症状に悩まされている方は少なくないと思われます。

足首の捻挫を経験された事があるなら分かると思いますが、地味に痛い怪我なんですよね。

程度が酷ければ激痛ですが…

そこで本記事では、この「歩けるけど痛い足首の捻挫」について、痛みの原因や状態に効果的な治し方に関する解説をさせて頂きます。

同症状に困っている方には参考になる情報だと思いますので、是非とも一読して頂ければ幸いです。

それでは、どうぞ…

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歩けるけど痛い足首の捻挫を治す為には原因を知る必要がある!?

歩けるけど痛いと感じる足首の捻挫ですが、受傷してからどれ程の日数が経過しているかで、状態および痛みの原因が変わってきます。

当然、治し方も変わってくるという事ですね。

まず捻挫を起こしておよそ3日以内であれば、これは炎症による痛みであると考えられます。

どうして3日を基準にしているのかというのは、放置していたとしても炎症は約72時間以内で消失するとされているからです。

捻挫という怪我の時点で、炎症は伴っているはずですから、受傷後3日以内なら炎症による痛みであると判断して良いと思います。

そして3日以上の日数が経過している場合は、筋肉の拘縮による痛みであると推測できます。

受傷後に発生した炎症に対して適切な処置を施せなかったか放置してしまったが為に、後遺症のような形で筋肉の拘縮を残してしまったのですね。

この拘縮があるが故に、歩くという筋肉を使う動作の際に痛みを発生させているのです。

以上のような考えから、受傷後3日というラインを一つの基準に、まずは現在の状態を把握してもらえたらと思います。

腫れてないし歩けるけど痛い足首の捻挫を治す対処方法とは!?

そんな足首の痛み…炎症が原因と考えられるなら、何よりもアイシングが効果的です。

氷や保冷剤などを使って痛みを感じている患部を冷やしてあげる…この簡単に思えるアイシングですが、怪我をしてすぐに冷やすのと冷やさないのでは、その後の治り具合が断然変わってきます。

一見すると大きな効果のないように思えるアイシングかも知れませんが、炎症に対しては抜群の効果を発揮すると知っておいて下さいませ。

そして拘縮に対しては、足首を動かす事に関与している筋肉へのアプローチが必要となってきます。

ただ難しく考える必要はなく、足首のストレッチだけでもある程度の効果は得られるものです。

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筋肉の拘縮があるという事は、同時に関節の柔軟性も低下しているはずですから、足関節の柔らかさを取り戻してあげる事は、結果的に筋肉の拘縮も改善しているという事になります。

そしてストレッチ方法に関しては単純に足首を前後に伸ばしてあげたり、グルグルと回すだけでも構わないのですが、高い効果を求めるのであれば入浴中のストレッチがお勧めですので、参考にして頂けたらと思います。

足首の捻挫は腫れや内出血がなければ病院を受診しなくて良い!?

ただ状態によってはアイシングやストレッチだけでは、痛みが治らないという場合も当然ございます。

そういった場合は、やはり然るべき治療が必要です。

炎症を消失させたり筋肉の拘縮を改善させる治療方法は様々ございますが、本サイトでは効果の高さや安全性など含めた様々な視点から、何よりも電気治療や超音波治療といった物理的療法をお勧め致しております。

主には整骨院(接骨院)にて受けられる治療でございますので、アイシングやストレッチでもなかなか痛みが治らないという場合には、是非とも受診を検討して頂けたらと思います。

加えて受診される際には、コンビニの数以上とも言われている店舗が存在している整骨院(接骨院)ですから、治療技術に良し悪しがある為、紹介やクチコミといった情報にて受診する店舗を選択する事がお勧めです。

ちなみに病院への受診ですと整形外科になると思いますが、物理的療法やリハビリのような治療を施してくれる場合もあるものの、多くは湿布などを処方されるだけで診察が終わってしまう可能性が高いと推測されます。

ですので受診しても意味がないとは思いませんが、強くお勧めできる事でもございません。

骨折などの疑いがあればレントゲン検査ができる整形外科を始めとした病院を受診するべきですが、痛みがあるものの歩けているわけですし、腫れや内出血が酷いというわけでもないと思います。

それに骨折する程の捻り方や打撲具合でしたら、怪我をした段階で放置しておくような事は恐らくないですよね。

歩けるけれども痛い足首の捻挫に関する解説 後書き

歩けるけど痛い足首の捻挫に関して解説させて頂きました本記事は以上となります。

こちらの記事内容がお読みになられた方の参考になれば幸いです。

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最後までお読み頂きありがとうございました。

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