腫れてないのに くるぶしに痛みがあるのは捻挫が原因!?治す為には どんな事をすれば良い??

腫れてないのに何故かくるぶしに痛みを感じる…

このような症状を感じる方、多いとまでは言えないと思いますが、いらっしゃるはずです。

本記事では、この「腫れてないのにくるぶしに痛みを感じる…」という事について原因や治し方について解説させて頂きます。

同症状に困っている方にとっては、お役に立つ情報だと思いますので、是非とも一読して頂けたら幸いです。

それでは、どうぞ…

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腫れてないのに くるぶしの痛みが治らない原因は捻挫にあった!?

まず最初は原因について解説させて頂きます。

実際に、くるぶしを含めた足関節の状態を確認しないと、当然ながら正確な判断はできませんが、腫れてないにも関わらず、くるぶしに痛みを感じるというのであれば、原因については捻挫によるものである可能性が高いと考えられます。

ただし、この場合は軽微な足関節の捻挫でございます。

軽く足首を捻ってしまったり、少し高い所から降りて着地した際の衝撃など、そういった軽めの衝撃によって足首を捻挫してしまったという事なのですね。

その結果、くるぶしに関係している靭帯や関節が炎症を起こしている…

または炎症の後遺症のような形が、足関節が硬くなってしまうロック状態にある…

おおよそ、足首がこういった状態のままになっているから、腫れてないのにくるぶしに痛みを感じていると考えられるのです。

くるぶしの痛みの治し方は足関節の柔軟性を高める事が効果的!?

以上のような原因から、くるぶしの痛みを治すには炎症を消失させるか、足首の柔軟性を高めてあげれば良いのであります。

ただ炎症に関しては基本的に受傷後3日以内には消失するとされていますので、主には足関節の柔軟性を高めるという事をメインに考えて良いと思われます。

(いつ捻挫したか分からないから、腫れていなかったり痛みが治らないで困っていると思われる為、ほぼほぼ炎症は残っていないと想定されるからです。)

足関節のロック状態が改善し柔軟性が高まれば、くるぶしを含む足への負担が断然軽減されますので、結果的に痛みが治るという事に繋がるのですね。

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足関節の柔軟性を高める方法…自分自身で取り組むのであれば、入浴中のストレッチ(運動)が最も効果的だと考えられます。

浴槽の中で足関節を前後に動かしたり、グルグル回したりするだけですが、硬くなってしまったロック状態に対しては、それなりの効果が期待できます。

時間にすれば数分で終わるストレッチ(運動)でも、数日間続けるだけで状態や症状に変化が出る事が十分にあるのです。

まずは、このようなストレッチ(運動)を試してみて頂けたらと思います。

くるぶしの痛みが長引くようなら病院や整骨院を受診して治療!?

ただ上記のようなストレッチ(運動)では、治らないというケースも当然ながらございます。

そういった場合には、やはり然るべき治療を施さないと痛みの軽減は難しいと考えられますので、放置する事なく治療を受けて頂きたいですね。

受診する医療機関としては整形外科または整骨院(接骨院)が最も適しています。

各病院および各施術所によって、細かい治療方法は異なるかも知れませんが、まず関節に対して治療を施せる機器を導入していないという事はないはずです。

身近な方の紹介や口コミといった実際のお声が、医療機関を選択する上では最も良い方法なはずですから、治療を受けられるのであれば、そういった情報を元にして頂ければと思います。

腫れてないのに感じる くるぶしの痛みについて 後書き

腫れてないのに感じるくるぶしの痛みについて解説させて頂きました本記事は以上となります。

こちらの記事内容がお読みになられた方の参考になれば幸いでございます。

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最後までお読み頂きありがとうございました。

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