下肢

腫れてないのに膝の内側が痛くて歩けないのはどうして?痛みを治すには、どうすれば良いのか!?

捻挫をしたり強打したりして膝が腫れていれば、痛みの原因は腫れだと判断できるのですが、腫れてもいないのに膝が痛く歩けないという状態で困ってしまうという事がございます。

そこで本記事では、この腫れてもいないのに膝の内側が痛いという状態について解説させて頂きます。

同症状に悩まされている方にとっては、何かしらお役に立てる情報だと思いますので、是非とも一読して頂ければ幸いです。

それでは、どうぞ…

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腫れていない膝の痛みは捻挫ではなく半月板の損傷!?

膝が腫れてもいないのに内側に強い痛みを感じ、歩くのも辛いという状態の多くは、内側半月板の微細損傷によるものが多いと私は思っております。

実際に膝の状態を確認し、少なからず腫れがあれば関節の炎症、太腿の内側に強いツッパリ感があれば大腿四頭筋の緊張によるものだと推測しますが、腫れもないのに歩くのがやっとという状態は、やはり内側半月板である事が多いです。

正確な診断を希望するのであれば、整形外科などの病院にてMRIといった検査を受けるべきですが、コレといった思い当たる原因がない場合には、先程も申し上げましたように微細損傷である可能性が高いので、出来る限り早く治療する事が痛みを治す近道だと思います。

内側の膝が痛い半月板損傷は整骨院への受診がお勧め!?

そんな膝の内側に感じる痛みを治す方法ですが、整形外科などの病院でも良いとは思うのですが、私自身が整骨院を経営しているという事を抜きにしても、個人的には整骨院での治療をお勧め致します。

半月板とは膝関節の内部にある為、どうしても人の手では効率的に治療を施す事が難しいと考えられます。

ですが多くの整骨院では電気治療や超音波治療といった物理的なアプローチが施せる治療機器を導入しております。

やはり身体の深い部分へアプローチするには、人の手より機器が効果的なはずなのです。

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ですので痛みを治すには、整骨院での治療が最も良いと思うのであります。

勿論、整形外科といった病院でも物理療法を施せる機器を導入していると思いますが、私の知る限り、大衆向けと言いますか、大きな効果を期待出来る機器を設置していない傾向にあります。

それは恐らく、1日で大勢の患者様を診察する病院では、ゆっくりと時間をかけて1人1人の治療をする事が難しいからだと私は思っています。

そういった事から整形外科などの病院ではなく、整骨院での治療を私はお勧めしているのでございます。

原因不明な膝の痛みは整骨院だと健康保険が適応されない!?

ただし、それぞれの整骨院で導入している機器は少なからず異なりますし、何より整骨院の店舗数が多い現在は、治療技術に大きな差が出てきているという問題がございます。

そういった事からも整骨院に限らずですが、病院ないし施術所を受診される際には、身近な方の紹介や口コミを参考に選択される事をお勧め致します。

やはり生の声というのが最も信頼できる情報ではないでしょうか…

また急性の怪我に対しては健康保険が適応される整骨院ですが、今回のように原因が曖昧な膝の痛みに関しては、健康保険が適応されない治療となる可能性がございます。

整骨院を受診される前には是非とも知っておいて頂きたいと思います。

腫れていないのに感じる内側の膝の痛みに関する解説 後書き

腫れていないのに感じる内側の膝の痛みに関して解説させて頂きました本記事は以上となります。

こちらの記事内容がお読みになられた方の参考になれば幸いでございます。

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最後までお読み頂きありがとうございました。

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