下肢

内出血や腫れてないけど痛い足首の捻挫の治し方は?医療機関を受診する際の注意点とは!?

2017/11/16

足首を捻挫した際、歩くのがままならなかったり、腫れが酷かったりすると、早急に病院などを受診しようと考えるはずです。

しかし内出血や腫れなどがないと、医療機関へ足を運ばず、いずれ治るだろうと思い、そのまま放置してしまう場合が多いと思われます。

こういった場合は結果的に、痛みが引かずに長引くという事に繋がってしまうのですが、内出血や腫れがないと、どのように対処して良いか全く見当がつかないであろうとも考えられます。

そこで本記事では、内出血や腫れがないけど痛む足首の捻挫について解説させて頂きます。

同症状に困っている方にとっては、為になる情報だと思いますので、是非とも一読して頂ければ幸いです。

それでは、どうぞ…

スポンサードリンク

内出血や腫れてなくても足首を捻挫したらアイシングで冷やす!

まずはアイシング(冷やす)に関してです。

足首の捻挫は細かい捻り方によって、損傷する関節や靭帯が異なると考えられます。

その結果、損傷した箇所によっては炎症などが起こっているにも関わらず、腫れや内出血が確認できないという事があるのですね。

しかし怪我をしたら、すぐにアイシングで冷やすというのは基本的な対処方法です。

ですので例え内出血や腫れがなくても足首を捻り捻挫してしまったら、アイシングで冷やしましょう。

受傷後いかに早くアイシングをするかで、捻挫の治るスピードが変わってくるといっても過言ではないと思いますので、外見からの変化がなくてもアイシングは忘れずに施しておくべきでございます。

腫れてないけど長引く捻挫による足首の痛みはストレッチ!?

ただしアイシングの効果があるのは足首を捻挫してから、おおよそ3日以内まででございます。

これは例え何の対処をしなくても、炎症とは3日(72時間)以内には消失すると考えられているからです。

そして足首を捻ってから3日以上の時間が経過しているにも関わらず痛いという場合は、筋肉の拘縮などが原因で足首の関節が硬くなってしまっていると考えられます。

スポンサードリンク

この場合には筋肉の拘縮を改善し、足首の関節を柔らかくしてあげる事で痛みが軽減すると思われますので、お風呂の中で足首を動かすなどのストレッチで、筋肉および関節に刺激を与えましょう。

状態がそれ程までに酷くなければ、この程度のストレッチであっても、痛みの軽減が期待できるはずです。

内出血がないのに痛みの治らない足首捻挫は どんな治療が良い!?

しかし当然ながらストレッチだけでは痛みが軽減しない場合も少なくはありません。

これは筋肉および関節の拘縮が強い状態と考えられますので、やはり然るべき治療を施す必要がございます。

ただし整形外科を始めとした病院では、根本的な解決にならない痛み止めや湿布を処方されるだけか、少し負荷のかかったリハビリ的な運動療法のみで、治療および診察終了というケースが多いと考えられます。

ですので個人的には整骨院(接骨院)や鍼灸院といった施術所での治療をお勧め致しますが、これもやはり各店舗で治療技術に違いがございます。

よって最も理想的なのは、身近な方の紹介や口コミといった実際の情報を元に、適切な治療を施してくれる施術所への受診であると考えます。

治療をされる場合には、是非ともそういった方法で施術所を選んで頂ければと思います。

内出血や腫れのない足首捻挫の治し方 後書き

内出血や腫れのない足首捻挫の治し方について解説させて頂きました本記事は以上となります。

こちらの記事内容がお読みになられた方の参考になれば幸いでございます。

また記事の内容がお役に立つものと感じて頂けましたら、登録していますブログランキングへクリックをしてもらえると嬉しい限りですので、お手数でなければ是非とも宜しくお願い申し上げます。

最後までお読み頂きありがとうございました。

健康と医療 ブログランキングへ

スポンサードリンク

-下肢
-,