腰・骨盤

寝過ぎでの腰痛は冷やすのと温めるのはどっちが正解?運動はしても大丈夫なのか!?

腰痛を引き起こす原因の1つに長時間の睡眠…いわゆる寝過ぎがございます。

本記事では、この寝過ぎで起こった腰痛に関して解説させて頂きます。

同症状でお困りの方にとっては、お役に立つ情報だと思いますので、是非とも一読して頂ければ幸いです。

それでは、どうぞ…

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寝過ぎでの腰痛は冷やすの…それとも温めるの!?

まず対処方法として、冷やすのか温めるのかという疑問に関してです。

結論としては、腰の状態によって対処方法が異なりますので、一概にどちらが良いという事は、実際に腰の状態を確認してからでないと分かりません

腰痛とは大きく関節の炎症と筋肉の拘縮に分けられ、状態が出ると考えられています。

基本的に関節の炎症は冷やし、筋肉の拘縮は温める事で症状が改善するものです。

しかし寝過ぎによる腰痛は、このどちらも考えられますので、状態を確認しないと正確な判断が出来ないのですね。

これが一概にどちらと言い切れない理由になります。

ですので腰の状態も確認せずに、冷やすべきだ…温めると治る…みたいな事を説明している情報は、間違いだと思って良いと私は考えていますので、一つ参考にして頂けたらと思います。

冷やすのか温めるのかが分からないなら、まずはアイシング!?

ただ実際問題として今感じている腰痛が、関節の炎症なのか筋肉の拘縮なのかなんて、それなりの専門家でないと判断できないものです。

そんな時に有効な方法は…とにかく冷やしてみるという事です。

先程の解説と矛盾しているだろうと思われますが、きちんとした根拠がございます。

関節の炎症を始めとした冷やすべき状態に対して、間違って温めてしまうと炎症が助長され痛みが増す可能性が高くなります。

しかし逆の温めるべき状態に対して、間違って冷やしてしまったとしても、症状が大きく悪化する可能性は極めて低いものなのです。

よって消去法のような考え方になりますが、冷やしておけば例え間違った対処方法だとしても、酷くなる事は考えにくいのであります。

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これは寝過ぎの腰痛だけに限らず、多くの症状に対して使える、一種のテクニックみたいなものですので、そういった状況に陥った際には試してみて頂けたらと思います。

寝過ぎでの腰痛は、すぐに運動しない方が良い!?

最後に運動(身体を動かす事)に関してです。

腰の痛みが関節の炎症によるものだと絶対安静となりますが、筋肉の拘縮によるものですと運動したりして筋肉を活動させ血流を良くしてあげる事で症状は改善に向かうと考えられます。

しかし多くの場合は腰痛の原因が判断できないと思われますので、まずは3日間の安静というのを私はお勧めしています。

それは安静に過ごしていれば3日以内には炎症は消失するであろうと考えられているからです。

加えてアイシングで患部を冷やしておけば、ほぼほぼ炎症は無くなっているはずでございます。

炎症さえ消失してしまえば身体を動かす事に対する問題はありませんので、この3日を一つの目安にしてもらえたらと思います。

また痛みの原因が筋肉の拘縮であっても、身体を休める事で拘縮が起こる要因の一つである疲労が少しずつ除去されていくはずなので、どちらにせよ安静に過ごす事は身体にとってプラスに働くはずなのです。

日頃から運動をしている方にとっては3日と言えどウズウズするかも知れませんが、長い目で見て焦る事は良くありませんので、一つ参考にして頂けたらと思います。

寝過ぎでの腰痛に関する解説 後書き

寝過ぎでの腰痛に関する解説をさせて頂きました本記事は以上となります。

こちらの記事内容がお読みになられた方の参考になれば幸いでございます。

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最後までお読み頂きありがとうございました。

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