寝違い

寝違えても病院へ行くべきではないってホント?受診しても治らないであろう理由とは!?

寝違えを起こし、首や肩・背中といった箇所に激痛を感じると、病院の受診を検討される事だと思います。

しかし個人的には無理して病院を受診する必要はないという考えを持っております。

本記事では、この部分について詳しく解説させて頂きます。

寝違えの為に病院への受診を検討されている方にとっては、参考にしてもらえる内容だと思いますので、是非とも一読して頂ければ幸いです。

それでは、どうぞ…

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寝違えても病院で治療する必要がない理由とは!?

寝違えとは筋肉の炎症によって痛みを感じている症状ですので、治す為には炎症を鎮める事が大優先となります。

即座に炎症さえ鎮めてしまえば、痛みはかなり軽減するはずで、その後は拘縮し硬くなってしまった筋肉の状態を整えれば、気持ち良く寝違えが治るという流れなのです。

ですので寝違えの治療とは「炎症への対処」と「筋肉へのアプローチ」…この2つを的確に施せば、何の問題もないのでございます。

そこで、病院への受診です。

寝違えの際に受診する病院は、おおよそ整形外科になると思われるのですが、恐らく寝違えで整形外科を受診すると、レントゲン検査によって骨に異常はなしという診断で、痛み止めの薬や湿布を処方されて診察終了となるケースがほとんどです。

痛みを一時的に感じなくさせる痛み止めは根本的な治療とは言えませんし、湿布に関しても炎症を鎮める効果がないわけではないですが、もっと効率的な方法がございます。

そういった事から寝違えで病院を受診しても、早く治るとは考えにくいのですね。

以上のような理由から、寝違えても無理して病院を受診する必要はない…という考えを私は持っているのであります。

寝違えたら病院を受診するべき…ではなく、まずはアイシング!!

先程も申し上げましたが、寝違えを治す為には、出来る限り早く炎症を鎮める事です。

そんな炎症を鎮める方法…湿布よりも高い効果を発揮すると考えられているのは、アイシング(冷やす)でございます。

自宅にある氷や保冷剤などを使って、寝違えによって痛めた箇所をアイシングする。

これが炎症を鎮める為に非常に有効であり、寝違えを素早く治す為には、何よりも大事な対処方法となるのであります。

ですので間違っても入浴などによって痛みを感じている箇所を温めたりする事は絶対にしないで欲しいと思います。

炎症に対して温めるという事をしてしまうと、炎症を助長させてしまい痛みが強くなる危険性がございます。

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寝違えたら、すぐにアイシング」まずはこれさえしておけば、寝違えによる痛みは改善傾向に向かうはずです。

痛みが長引く治らない寝違えは病院ではなく整骨院!?

炎症を鎮める為に施したアイシングだけで、寝違えがすんなり治ってくれれば良いのですが、実際には痛みが軽減するものの、寝違えの程度が酷かったりするとアイシングだけで治すのは難しい部分もございます。

こういった場合は、炎症ではなく筋肉の拘縮が強く残っていると考えられますので、筋肉へのアプローチを施す必要があるのですね。

寝違えを起こしてからアイシングを的確に施しておけば、おおよそ3日(72時間)以内には炎症はほとんど消失していると考えられます。

ここまでは炎症が酷くならないよう無理な運動など控えておくことが賢明ですが、3日を過ぎても痛みが残っている場合は、炎症ではなく筋肉の拘縮によるところが大きいはずですから、炎症ではなく筋肉に対してアプローチを施していきます。

ただ自分自身で取り組める体操やストレッチにて拘縮具合が改善されれば言う事ありませんが、やはり完全に治らないというケースの方が多いと思います。

そういった場合は、然るべき治療を施す必要がありますね。

筋肉の拘縮を改善させる治療で最も効果的なものは、整骨院または接骨院での電気治療や超音波治療といった物理的療法鍼灸院での針治療有資格者によるマッサージ…であると私は思っています。

現在は上記のような施術所が数多く存在し、治療技術や知識に差が生じてしまっている傾向にございますが、身近な方の紹介や口コミなどを参考に、受診される場合は適切な治療を施してくれる施術所へ足を運んでほしいと思います。

寝違えても病院へ行くべきではないという考え方 後書き

寝違えても病院へ行くべきではないという考え方について解説させて頂きました本記事は以上となります。

こちらの記事内容がお読みになられた方の参考になれば幸いでございます。

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最後までお読み頂きありがとうございました。

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