頭痛

寝ても治らない頭痛を抑える方法とは?枕の高さや寝方は どうすれば良いの!?

後頭部や前頭部などにズキズキと感じる頭痛ですが、「一晩寝れば落ち着いた」という経験をされた方は少なくないと思います。

しかし「今回ばかりは、どれだけ寝ても頭痛が治らない」と悩まれている方もいらっしゃるはずです。

そこで本記事では、寝ても治らない頭痛に関して解説させて頂きます。

同様の症状に困っている方にとっては有意義な情報になると思いますので、是非とも一読して頂ければ幸いです。

それでは、どうぞ…

スポンサードリンク

寝ても治らない頭痛は枕の高さが良くないから!?

まずは枕の高さに関してです。

睡眠中とは身体が最も休まっていると考えられる時間ですが、枕の高さが適切でないと首に多大な負担をかけてしまい、頭痛が治らない状態となってしまいます。

そんな枕の高さ…基本的に高さの高い枕はNGと考えられております。

枕の高さが高いと、少し下を向いたような状態で、寝てしまう事になるのですが、この少し下を向いたような状態が、首の筋肉には過度な緊張具合を与えてしまうのです。

その結果が首周りの状態を悪くしてしまい、頭蓋骨までに悪影響を及ぼし、頭痛が治らない事に繋がっていくのですね。

ただ枕を使用しないというのも首には良くありませんので、高さに関しては「高すぎるのは控えて、迷うようであれば気持ち低め」というようなスタンスで、枕の高さを調節して頂ければと思います。

うつ伏せの寝方をすると頭痛が治ることはないってホント!?

続いては寝方に関してです。

高さの高すぎる枕同様、うつ伏せの姿勢で寝るのは、首にとって良くありません。

こちらも首周りの筋肉に対して、悪いストレスを与えてしまうので、うつ伏せで寝てしまっていては、頭痛が治るとは考えにくいのです。

細かい事を言えば仰向けで寝てもらうのが理想ではあるものの、横向きで寝るのも差し支えはございませんので、まずはうつ伏せでだけ寝ないように心掛けて頂けたらと思います。

ただ、うつ伏せ寝が癖になっている方にとっては、仰向けや横向きで寝るのが苦に感じたり、睡眠中の寝返りで無意識にうつ伏せになっているという事が考えられます。

すんなり直せる事に越したことはございませんが、無理して余計なストレスを感じてしまうのも、身体にとっては良くありません。

そういった場合には少しずつ確実に直していけるように、取り組んだ方が良いと私は思っていますので、そういった方法も参考にして頂けたらと思います。

スポンサードリンク

とにかく、うつ伏せで寝てしまうと頭痛は治らない危険性が高いという事は、知っておいて頂きたいです。

筋緊張性頭痛は どれだけ寝ても治らない!?

最後に筋緊張性頭痛に関して解説させて頂きます。

筋緊張性頭痛とは、主に首や肩・背中の筋肉が凝り固まってしまう事により、頭蓋骨を覆っている筋膜を引っ張ってしまうが故に、起こる頭痛の事でございまして、多くの頭痛はこの筋緊張性頭痛だと考えられています。

この筋緊張性頭痛を治すには、拘縮した筋肉を改善させなければいけないのですが、一晩や二晩の睡眠で筋肉の拘縮が治る程、簡単なものではありません。

また頭痛が出る程の拘縮具合なわけですから、体操やストレッチといった自分自身で取り組める方法で改善させるのも難しいと考えられます。

ですので、どれだけ寝ても治らない頭痛に関しては筋緊張性頭痛である可能性が高い為、筋肉の拘縮を改善できる治療を受ける事が頭痛を治す近道となるのです。

筋肉の拘縮を改善させる治療で最も効果的な方法は、整骨院や接骨院での電気治療や超音波治療といった物理的アプローチ鍼灸院での針治療有資格者によるマッサージ、であると私は思っています。

ただ上記のような施術所は現在、数多く存在している為に、選択するのが難しいと思います。

そんな施術所選びに最も役立つのは、やはり身近な人の紹介や口コミではないでしょうか…

如何にも治りそうな言葉を使った広告でアピールしている施術所よりも、経験談というのが何よりも確かな情報であるはずなのです。

よって筋緊張性頭痛を治そうと施術所へ足を運ばれる際には、紹介や口コミを参考にして欲しいと思います。

寝ても治らない頭痛の抑え方 後書き

寝ても治らない頭痛の抑え方について解説させて頂きました本記事は以上となります。

こちらの記事内容がお読みになられた方の参考になれば幸いでございます。

また記事の内容がお役に立つものと感じて頂けましたら、登録していますブログランキングへクリックをしてもらえると嬉しい限りですので、お手数でなければ是非とも宜しくお願い申し上げます。

最後までお読み頂きありがとうございました。

健康と医療 ブログランキングへ

スポンサードリンク

-頭痛
-,