寝違い

寝違えによる治らない肩甲骨の痛みへの対処方法とは?痺れがあるなら病院を受診するべき!?

寝違いによる痛みは主に首に出るものですが、肩甲骨に強い痛みを感じる事も少なくありません。

加えて、この寝違いによる肩甲骨の痛みが、なかなか治らずに困っているであろう方々もいらっしゃるはずです。

そこで本記事では、一向に痛みが改善しない寝違いによる肩甲骨の痛みに関しての解説をさせて頂きます。

同症状に悩まされている方にとっては、有益な情報になると思いますので、是非とも一読して頂ければ幸いです。

それでは、どうぞ…

スポンサードリンク

肩甲骨に激痛を感じる寝違え 効果的な対処方法とは!?

まず寝違いによる肩甲骨の痛みが発生してから比較的に日の浅い段階ですと、炎症による痛みがメインとなっていますので、氷や保冷剤などを使ってアイシング(冷やす)する事が、痛みを軽減させる最も効果的な方法と考えられます。

日数の目安は3日です。

それは…炎症とは基本的に3日(72時間)以内には消失すると考えられているからであります。

アイシングは炎症の発生により伴った熱を鎮める為におこなうものですので、炎症がなければアイシングをする意味がほとんどありません。

ですので受傷直後より3日間は、とにかくアイシング及び安静にする事が、寝違いによる痛みを治す手段の一つとなります。

ただ、寝違いによる肩甲骨の痛みが治らないと悩まれている方の多くは、1週間以上あるいは1ヵ月以上もの期間が経過していると考えられます。

このような場合は炎症による痛みではないので、アイシングでは大きな効果を期待できない事になるのですね。

寝違えによる長引く肩甲骨の痛みの治し方とは!?

寝違いによる長引く肩甲骨の痛みは、炎症ではなく筋肉の拘縮によるものだと考える事ができます。

炎症に対して適切なアプローチを施さなかったが為に、時間の経過と共に炎症は消失したものの、後遺症的なものとして筋肉の拘縮が残ってしまったのですね。

肩甲骨付近の筋肉は首や肩を動かす動作に大きく関与しています。

ですので肩甲骨付近の筋肉が硬く凝り固まった拘縮状態にあると、首や肩を動かすという運動は無理な力が生じている事になるのです。

この反動が痛みという症状として現れているのであります。

よって寝違いによる長引く肩甲骨の痛みは、原因だと考えられる筋肉の拘縮を改善してあげれば良いのです。

ただ自分自身で取り組める体操やストレッチといった方法で、この筋肉の拘縮が改善されれば良いのですが、症状が出る程の拘縮具合に対しては正直なところ期待できる方法ではありません。

スポンサードリンク

やはり筋肉の拘縮を改善させる効果的な治療である、整骨院や接骨院での物理療法鍼灸院による針治療有資格者によるマッサージなどの施術を受ける事で、治るものであると私は考えています。

筋肉の拘縮は放置すれば放置するだけ硬くなっていきますし、受傷から経過した時間が長ければ長いだけ、治すのにも時間がかかってしまうものです。

なので、このような症状に悩まされているのであれば、出来る限り早く上記のような施術所で治療を受けて頂きたいと思います。

寝違えによる肩甲骨の痺れが治らないなら何科の病院を受診!?

寝違いは痛みだけでなく痺れの症状も出す場合がございます。

痺れと聞くと病院を受診しなければならない…という考えになる方がいると思いますが、寝違いにより発生した痺れであれば、わざわざ病院に受診する必要はないであろうと私は考えています。

上記で解説させて頂きました痛みだけでなく、痺れに関しても筋肉の拘縮状態があるが故に、付近を走行している神経が圧迫されて症状が出ているのであります。

ですので肩甲骨の痛みと同じように、筋肉の拘縮を改善させる治療を受ける事が第一であるはずなのです。

何科であろうと病院を受診しても、痛み止めの薬や湿布を処方されるだけで、診察終了となる可能性が高いと思われます。

痛み止めの薬は一時的に痛みや痺れを軽減させる事はできても、根本的な改善にはなっていませんから、薬の効果が切れれば再び痛みを感じる事となります。

寝違いが発端でない痺れであるなら、病院を受診し検査する必要もあると思いますが、寝違いから起こった痺れであるなら病院を受診するよりも、上記で紹介させて頂いた治療方法にて筋肉の拘縮を改善させる事を、私は何よりもお勧め致します。

寝違えによる肩甲骨の痛みへの対処方法 後書き

寝違いによる一向に治らない肩甲骨の痛みに関して解説させて頂きました本記事は以上となります。

こちらの記事内容がお読みになられた方の参考になれば幸いでございます。

また記事の内容がお役に立つものと感じて頂けましたら、登録していますブログランキングへクリックをしてもらえると嬉しい限りですので、お手数でなければ是非とも宜しくお願い申し上げます。

最後までお読み頂きありがとうございました。

健康と医療 ブログランキングへ

スポンサードリンク

-寝違い
-,