寝違い

1ヵ月も治らない寝違えによる痛みは どうすれば良い?病気の疑いがあるってホントなのか!?

起床時に首や肩・背中に強い痛みを感じ、動かす事すら出来なくなってしまう寝違い。

基本的には1週間もあれば十分に治ると考えられていますが、一向に痛みが軽減せず1ヵ月も治らないという場合も珍しい事ではありません。

そこで本記事では、1ヵ月も痛みが治らない寝違いに関しての解説をさせて頂きます。

このような症状に困っている方にとっては、有意義な情報になると思いますので、是非とも一読して頂けましたら幸いです。

それでは、どうぞ…

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1ヵ月も痛みが治らない寝違えの対処方法とは!?

寝違いとは基本的に、筋肉の炎症によって痛みを感じていると考えられます。

しかし1ヵ月も継続して強い炎症が続いているとは考えにくく、このような場合は炎症に対して的確なアプローチをしなかった結果、残ってしまった筋肉の拘縮により痛みが治らないと判断する事ができるのです。

なので、筋肉の拘縮を改善させれば、長引く寝違いの痛みが改善すると考える事ができるのですね。

しかし自分自身で取り組める運動やストレッチといった方法では、症状が出ている筋肉の拘縮を改善させる事は難しいと思われます。

やはり然るべき治療を施す事によって、初めて状態が改善し症状が軽減していくものなのです。

筋肉の拘縮を改善させる治療で最も効果的な方法は、整骨院または接骨院による物理的アプローチ鍼灸院による針治療有資格者によるマッサージであると私は考えています。

現実問題として各施術所における知識や治療技術に差はありますが、上記による治療が最も筋肉の拘縮を改善させるには有効的です。

寝違いによる痛みが一向に治らないという場合には、身近な人の紹介や口コミなどを参考に、優良と考えられる施術所で治療を受けられる事をお勧め致します。

寝違えによる痛みが1ヵ月も引かないなら何科の病院を受診!?

寝違いによる痛みがなかなか改善しないと、心配が増し整形外科を始めとした病院への受診を検討されるかと思います。

しかし寝違いとは炎症による痛みですし、痛みが長引いている場合は筋肉の拘縮によるものだと考えられます。

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炎症や筋肉の拘縮は病院で検査をしたところで最終的には、痛み止めの薬や湿布を処方されるだけで、診察終了となる事がほとんどです。

痛み止めは一時的に痛みが感じなくなるかも知れませんが、根本的な改善にはなっていないので、薬の効果が切れてくれば再び痛みを感じる事になります。

炎症や筋肉の拘縮でない恐れのある場合には、整形外科を始めとした病院を受診して検査するべきですが、寝違いによる痛みは炎症および筋肉の拘縮により痛みを感じていると考えられますので、個人的には無理して病院を受診する必要はないと考えております。

寝違えが治らないと病気かも知れないってホントなの!?

また、寝違いが一向に治らないと病気の疑いがある…なんていう情報があったりしますが、これは鼻で笑ってやって良いと思います(笑)

様々な角度から考えれば絶対に違うとは言い切れないのかも知れませんが、基本的に寝違いとは就寝中に寝返りを上手く出来なかった故に起こる筋肉の炎症によるものです。

病気によって寝返りを打てなかったから寝違えた」…というのであれば納得できるのですが、「寝違いの痛みが治らないから病気かも知れない」…という考えは浅はかでございます。

寝違いを起こして間もない炎症期にはアイシングと安静で、それ以降の痛みに関しては筋肉の拘縮を改善させる治療にて、寝違いによる痛みは治るはずです。

ですので、なかなか治らないから病気の疑いがある…というような安易な考えはしないで欲しいと思います。

1ヵ月以上も治らない寝違えに対するアプローチ 後書き

1ヵ月を経過しても一向に治らない寝違いによる痛みに関して解説させて頂きました本記事は以上となります。

こちらの記事内容がお読みになられた方の参考になれば幸いでございます。

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最後までお読み頂きありがとうございました。

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