腰・骨盤

ぎっくり腰が治らないのはどうして?痛みの引かない原因を様々な角度から解説します!!

ぎっくり腰による腰の痛みが、なかなか治らなくて困っている方は意外にも少なくないと思われます。

そこで本記事では、ぎっくり腰がどうして治らないのか…という部分を様々な角度から解説させて頂きます。

それでは、どうぞ…

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治療しているのにぎっくり腰が治らないのは見当違い…!?

まずは、ぎっくり腰を治そうと治療しているにも関わらず治らない…という場合です。

これは単純に、治療方法や施術内容が適切でない…ということになります。

ぎっくり腰とは関節または筋肉の炎症によって起こるものです。

炎症の起こっている箇所が、関節なのか…筋肉なのか…加えて、関節および筋肉の何処に炎症が起きているのか…

これさえ正確に判断できれば、ぎっくり腰を治すのは難しいものではありません。

結局、治療しているにも関わらず、ぎっくり腰が治らないというのは、間違った治療をしているということに他ならないのであります。

頻繁にぎっくり腰になるのは骨盤の歪みが原因…!?

続いては頻繁にぎっくり腰を起こしてしまう…という場合です。

ぎっくり腰とは何かしら一瞬の動作にて発生するものですが、その動作は一つのキッカケに過ぎず、そもそも腰の状態が悪く、いつでもぎっくり腰を起こしても不思議ではないという状態が前提にあります。

これは、骨盤の歪みによる関節の不安定性や、筋肉が凝り固まっている拘縮状態が長期間に及んでいる…といった状態ですね。

こういった状態にあるからこそ、一度ぎっくり腰が治っても、何かの拍子に再びぎっくり腰が発生してしまうのであります。

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ですので、骨盤の歪みであったり、筋肉の拘縮状態を改善しない限りは、繰り返し頻繁にぎっくり腰を起こしてしまう可能性があるということになるのです。

ぎっくり腰が全く治らないのは身体の状態を分かっていない…!?

最後は、ぎっくり腰の痛みが長期間に渡って一向に治らない…という場合です。

これは本ブログの別記事でも解説していますが、ぎっくり腰を起こして間もない時と、一週間や一ヶ月が経過した段階での状態は異なる場合がほとんどです。

参照記事①:ぎっくり腰が一週間も治らない原因は?ぎっくり腰ではない腰痛の疑いがあるってなに!?

参照記事②:一ヶ月も治らないぎっくり腰による痛みの原因とは?治すには「どこで」「どんな」治療が必要??

ですので、一言でぎっくり腰を治すと言っても方法や内容が全くもって違ってくるのであります。

これは先程に解説した内容を同じになるのですが、結局は腰の痛みが出ている原因を的確に判断できれば痛みを治すという結果には繋がらないのです。

ぎっくり腰の痛みが長期間に渡って一向に治らないという場合は、今の腰の状態がどうなっているのかという部分を正確に判断するのが、痛みを治す第一歩となるのですね。

様々な角度から治らないぎっくり腰に関して解説させて頂きましたが、本記事がお読みになられた方の参考になれば幸いです。

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最後までお読み頂きありがとうございました。

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