腰・骨盤

二週間を過ぎても治らないぎっくり腰 病院への受診は必要?痛みを治す対処方法とは!?

3週間ほど前に「2週間を過ぎてもぎっくり腰の痛みが治らない…」という主訴で患者様が来院されました。

そこで本記事では「ぎっくり腰」と「2週間」という言葉をキーワードに、原因および対処方法について解説させて頂きます。

それでは、どうぞ…

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二週間経っても治らないぎっくり腰の原因とは…!?

まず…2週間を過ぎても痛みが改善しないぎっくり腰ですが、この痛みの原因は下記の参照記事でも解説させて頂いております「筋肉の拘縮」によるものですね。

参照記事1:ぎっくり腰が一週間も治らない原因は?ぎっくり腰ではない腰痛の疑いがあるってなに!?

参照記事2:一ヶ月も治らないぎっくり腰による痛みの原因とは?治すには「どこで」「どんな」治療が必要??

ぎっくり腰を起こしてから、すぐに対処をしなかった…または対処が十分でなかったが故に、純粋な炎症だけによる痛みではなく、厄介な筋肉の拘縮というステージに進んでしまったわけです。

ですので当然ながら、ぎっくり腰を起こして間もない状態と、2週間近く経過した段階では、施すべきアプローチが異なってきます。

この部分を知っておかなければ最終的な望みである、痛みが治るという結果には辿り着けないのですね。

痛みの引かないぎっくり腰 病院を受診する必要はない…!?

なかなか痛みの治らないぎっくり腰…何とかしないと、と考えた場合に多くの方は整形外科を始めとした病院への受診を選択されると思います。

しかし、この選択は多くの場合で無意味になってしまいます。

先程も申し上げましたが、時間の経過したぎっくり腰の痛みは筋肉の拘縮が原因です。

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レントゲン撮影にて骨の状態を診察する整形外科では、筋肉の拘縮に目を向けることはほとんどなく、異常なしという診断で痛み止めの薬や湿布を処方されるだけになります。

痛みが強すぎて歩くのもままならないので、もしかしたら骨折しているかも知れない…そんな場合は早急に整形外科などの病院を受診するべきですが、ぎっくり腰においてはわざわざ整形外科を受診する必要はないのですね。

なかなか治らないぎっくり腰を治す対処方法とは…!?

では、どのようなアプローチで腰の痛みは治るのか…??

炎症および筋肉の拘縮を改善すれば良いのですね。

上記参照記事でも解説していますが、身近なところでは体操やストレッチにマッサージといった方法。

ただ、痛みが引かないという状態ですから、筋肉の拘縮具合はそれなりのものです。

ですので、やはり整骨院や鍼灸院といった施術所にて治療を受けるのが、最も効果的な方法だと私は思っています。

ちなみに、整骨院でのぎっくり腰に対する治療の健康保険適応に関しては、下記の参照記事にて解説していますので、是非とも参考にしてみて下さい。

参照記事:ぎっくり腰は整骨院で健康保険が適応される治療なのか?保険が使えないのは、どんな場合…!?

「ぎっくり腰」と「2週間」という言葉をキーワードに原因および対処方法について解説させて頂きました本記事は以上となりますが、お読みになられた方の参考になれば幸いです。

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最後までお読み頂きありがとうございました。

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