寝違い

寝違えで整骨院を受診すると どんな治療方法で痛みを治すのか?整形外科との違いとは何??

起きたら、首が痛い…首を動かせない…そんな症状を伴う寝違い。

整形外科を始めとした病院への受診を検討される方が多いと思われますが、整骨院への受診を考えられる方もいらっしゃるはずです。

でも整骨院では、どんな治療をするのか…??

整骨院に足を運んだことがない方は、そんな疑問をお持ちになられると思いますので、整骨院でおこなう寝違いの治療とはどのような内容なのか…その部分について解説させて頂きます。

それでは、どうぞ…

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整骨院での寝違えを治す治療は 電気や超音波の物理療法がメイン!!

各整骨院で取り入れている治療機器の違いはあるものの、整骨院での寝違いに対する治療は、電気治療や超音波治療といった物理療法がメインとなっています。

寝違えとは筋肉に炎症が起こって発生しているものですので、炎症を鎮める治療は物理療法が最も効果的となるのですね。

医療機器に詳しい方でないと、各店舗で取り入れている治療機器の違いは分からないと思いますが、医療に発達が著しい今、全くもって効果の期待できない機器を置いている整骨院は皆無でしょうし、そもそも一切の効果が期待できない治療機器なんて、このご時世において存在していないと思います(笑)

ただ当然ながら、最新のものであったり、様々な角度から治療を施せる治療機器の方が、高い効果を期待できますので、早く寝違いを治せるという結果の違いは出来てきます。

いずれにせよ、整骨院での寝違いに対する治療は物理療法をメインにして、治すという方向に進めていくのですね。

ちなみに、店舗の看板に「鍼灸」という文字があると、常勤している鍼灸師さんもいらっしゃるはずですので、針や灸といった治療内容も施してもらうことができます。

寝違えでマッサージやテーピングをするかしないかは整骨院次第!!

寝違いを治す為に整骨院でおこなう治療内容は、物理療法をメインにしていると解説させて頂きましたが、付属する治療としてマッサージやテーピングなどがございます。

ただ、このあたりは各整骨院の先生方が、どのように治療を進めていくのかによって異なってくる部分ですので、マッサージをする整骨院もあれば、しない整骨院もありますし、デーピングで筋肉の補強をする先生もいれば、首を支えるコルセットやサポーターを勧めてくる先生もいるわけです。

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ちなみに私はマッサージは一切せず、物理的アプローチにて可能な限り状態を改善させ痛みを軽減させた上で、必要であればテーピングを施すという治療内容で寝違いを治しています。

寝違いで首のコルセットやサポーターを勧めたことは、未だに1回もないですね。

とにかく物理療法に付随してくる、その他の治療に関しては、各整骨院によって大きく異なってくるものなのでございます。

寝違えの治療 整骨院と整形外科の違いとはなに…!?

それでは寝違いの治療に対する整骨院と整形外科の違いについて解説させて頂きます。

整骨院と整形外科の大きな違いは2点、

レントゲン撮影
痛み止めの薬や湿布の処方

となります。

整骨院ではレントゲン撮影がおこなえませんし、痛み止めの薬や湿布を処方することができません。

ですので、この2点を希望されるのであれば、整形外科を受診する必要があります。

しかし、寝違いとは筋肉の炎症です。

骨の状態を確認するレントゲン写真を撮影して確認したところで何もありませんし、炎症を鎮めるのであれば湿布よりも氷や保冷剤を使ってアイシングした方が、よっぽど効果的です。

加えて痛み止めの薬は、寝違いを治しているのではなく、痛みを感じなくしているだけに過ぎません。

結局のところ、寝違いで整形外科を受診するのは、お門違いな場合が非常に多いのです。

最後に、寝違いで整形外科を受診するという考えに対して、ズバッと一刀両断してしまいましたが(笑)、寝違えに対して整骨院でおこなう治療内容について解説させて頂きました本記事は以上となります。

お読みになられた方の参考になれば幸いです。

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最後までお読み頂きありがとうございました。

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