寝違い

寝違えで背中にまで痛みがある時の治し方とは?背中まで痛い寝違えは普通じゃないってホント??

先日、整骨院にお越し頂いている患者様から「寝違えで背中が痛くなるのは、何か別の問題がありますか??」という質問を頂きました。

そこで今回は寝違えと背中の痛みの関係について解説させて頂きます。

それでは、どうぞ…

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寝違えとは首だけでなく背中の筋肉にも炎症が起きている!!

まず寝違えとは筋肉の炎症によって痛みを感じるもので、ほとんどの原因は睡眠中に上手く寝返りを打てていないということにあります。

そんな寝違えですが、多くの方は症状が首に出ると思っていらっしゃるのではないでしょうか…??

確かに寝違えは首に痛みを感じる場合が最も多いです。

ですが、身体の状態としては首~背中にかけての筋肉がメインに炎症を起こしています

背中の筋肉と首の筋肉を比べたら、やはり首の筋肉の方が繊細と言いますかデリケートになります。

そういった理由から首に痛みを感じることが多いだけで、炎症や身体の状態によっては背中に強い痛みを感じる場合も十分に有り得るというわけなのでございます。

寝違えで背中に痛みを感じるのは、ごく自然な流れであり、特に他の問題や原因が存在しているからでは無いのですね。

寝違えの治し方は痛いところだけでなく背中への治療も!!

先にも少しだけ解説させて頂きましたが、寝違えとは主に首~背中にかけての筋肉に炎症が起きています。

ですので寝違えを治す治療に関しても、頚が痛いというだけの主訴であろうが必ず背中の筋肉に対する治療も施します

それが寝違えを早く治すには必要な治療であるからですね。

ですので痛みを感じる首だけに対する治療では、物足りない浅い内容となるわけです。

こういったところは病院や施術所の治療技術をはかる物差しになったりしますので、是非ぜひ知っておいて頂ければと思います(笑)

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整骨院では寝違えの治療が保険適応になるの…!?

ちなみに私が経営している整骨院または接骨院において、寝違えの治療は頚部捻挫に対する治療となりますので、基本的には健康保険が適応される治療となります。

ただし寝違えによる痛みが発生してから一週間または二週間といった日数が経過していると、保険適応での治療が受けれない場合がございます。

それは寝違いだけの原因によるものなのかの判断が曖昧になってしまうからであります。

基本的に整骨院または接骨院で健康保険が適応される治療は捻挫や打撲といったお怪我に対するものだけになります。

ですので痛みが発生してから日数の経過してしまったものに対しては、各先生の判断一つとなるわけですね。

そういったことからも寝違えを起こしてしまい整骨院への受診を考えているのでございましたら、可能な限り早く足を運ぶに越したことはございません。

加えて早く治療を施すことで痛みを長引かせることも防げますので、時間が経てば治るだろう…という考えではなく、「寝違えは治療してすぐ治す」という考えを持って頂けると嬉しい限りです。

ちなみに症状の程度や身体の状態によりますが、寝違えはすぐに治療を施すことで一週間以内には治ることがほとんどであります。

寝違えによる背中の痛みについて解説させて頂きました本記事は以上となりますが、お読みになられた方の参考になれば幸いです。

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最後までお読み頂きありがとうございました。

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