背中

一週間以上も治らない背中の痛みは何科の病院を受診するべき?内臓の病気は疑われる!?

一週間以上も長引く背中の痛みに対して…

・背中の痛みの原因
・整形外科を受診する必要が無い理由
・内臓の病気が疑うべきなのか

という3項目に分けて解説させて頂きました。

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長引く背中の痛みは寝違えが原因の筋肉拘縮によるものだった…!?

どのような経緯で背中が痛くなったのか…

痛みを感じる今、身体の状態はどうなのか…

などといった事柄を確認しないと正確な判断は出来ませんが私の経験上、一週間以上長引く背中の痛みは筋肉の拘縮が原因で起こっている痛みであることが非常に多いです。

それも寝違えの延長線上で起こってしまった筋肉の拘縮ですね。

寝違えは主に首に痛みを感じるものですが、肩甲骨周りの筋肉も大きく関係しています。

寝違えによって発生した痛みの原因である炎症を効率良く治せなかったりすると、その影響は肩甲骨周りの筋肉に及んでしまいます。

これが肩甲骨周りの筋肉を拘縮状態にさせ、なかなか治らない長引く背中の痛みとなるのですね。

ですので整骨院(接骨院)での電気治療や超音波治療といった物理的アプローチに鍼灸院での針治療、またはマッサージなどので硬く凝り固まった筋肉を柔らかくすれば、背中の痛みは改善傾向に向かうというわけでございます。

整形外科を受診しても背中の痛みは治らない…!?

以上のような理由から個人的にはわざわざ病院を受診する必要はないと考えています。

ただ上記で説明させて頂いた治療を施した上で背中の痛みが改善されなければ、整形外科などを受診してレントゲン撮影を始めとした各種検査にて身体の状態を調べる必要があると思います。

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しかし多くの場合は筋肉に対するアプローチで改善傾向に向かうことと、整形外科などを受診しても骨折などが確認できなければ痛み止めの薬や湿布などを処方されて診察終了という形になってしまいます。

湿布で背中の痛みは治らないでしょうし、痛み止めの薬は一時的に痛みを消すことができるものの原因を対処しているわけではないので、薬の効果が切れてしまえば再び痛みを感じる結果となります。

やはり骨折の疑いがなければわざわざ整形外科を始めとした病院を受診する必要はないということですね。

背中の痛みで内臓の病気を疑うのは時期尚早…!?

また背中の痛みだと内臓の病気を心配するという方もいらっしゃると思います。

当然ながら絶対に無いとは言えませんが、可能性としては決して高いものではないと思います。

念の為に健康診断を始めとした内科への受診などで検査するのも良いですが、これも上記のような筋肉に対する治療を施した上で痛みが改善されなければ…という流れで問題ないと思います。

難しく考えて心配になることもあると思いますが、適切な処置を施せば痛みは間違いなく改善されます。

長引く背中の痛みにお困りの方は、こちらの記事を参考にして頂けたら幸いでございます。

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最後までお読み頂きありがとうございました。

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