頭痛

肩こりが原因の筋緊張性頭痛の治し方 痛み止めの薬を上手に使う方法とは??

肩こりが原因となって起こる筋緊張性頭痛に関して、

・筋緊張性頭痛を治す方法
・効果的に筋緊張性頭痛を改善せる治療内容
・痛み止めの頭痛薬を効率的に飲む方法

の3項目に分けて解説させて頂きました。

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筋緊張性頭痛を治す方法 マッサージやストレッチでは難しい…!?

肩こりが原因によって起こる筋緊張性頭痛は、その名の通り筋肉が硬く凝り固まった緊張状態になってしまうが故に、起こる頭痛のことであります。

この筋緊張性頭痛を治す為には、拘縮状態にある硬く凝り固まった筋肉を、柔らかくほぐしてあげること以外にありません。

その筋肉の緊張状態を改善する方法ですが、頭痛を起こす程の状態にまで筋肉が硬くなっているわけですから、ちょっとしたマッサージや運動にストレッチといった方法では、望むような改善結果は得れないことがほとんどですね。

やはり「治療」により緊張し硬くなった筋肉を、柔らかい良い状態にすることが絶対条件になってきます。

筋緊張性頭痛の治療は病院ではなく整骨院などの施術所へ…

筋肉が緊張し凝り固まった状態を改善させる治療は、整骨院(接骨院)や鍼灸院などの施術所がお薦めです。

整形外科ではレントゲンを撮って「異常なし」という診断のみで、痛み止めの薬や湿布を処方されるだけに終わることがほとんどです。

またその他の病院を受診しても原因を根本から治す方法ではなく、その場しのぎの対処方法となる可能性が非常に高いです。

整骨院での電気治療や超音波治療などの物理的アプローチ、または鍼灸院による針治療などが筋肉の緊張を改善させるには、最も効果的な治療方法になってくるのですね。

ただごまんとある整骨院や鍼灸院などの施術所は、店舗による治療技術の差が激しいのも事実です。

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身近の人の紹介や口コミに評判など様々な情報を参考に、しっかりとした治療で結果を出してくれる施術所への来院をして下さい。

ちなみに急性のお怪我ではない筋緊張性頭痛の治療は、整骨院において保険適応にはならず自費診療になるということを知っておいて頂ければと思います。

痛み止めの頭痛薬を飲むのであれば計画的に…!?

筋緊張性頭痛に限らずですが、頭が痛くなると痛み止めの頭痛薬を飲むという人は少なくないと思います。

即効性があり一時的に頭痛が鎮まるので、ここぞという時の効果は抜群です。

ですが…ご存知の通り痛み止めの頭痛薬は治しているのではなくて、痛みを感じなくしているだけであります。

薬の効果が切れてくれば再び頭痛を感じでしまうわけですね。

また継続した痛み止めの使用は薬への慣れや副作用の心配が出てきます。

先程も申し上げた、いざという時や治療によって筋緊張性頭痛を治す過程の中で、徐々に痛み止めの使用を減らしていくというスタンスであれば良いですが、頭痛を感じるたびに痛み止めの頭痛薬で凌ぐという方法は控えるべきでございます。

筋緊張性頭痛は痛み止めの頭痛薬では絶対に治りません

痛み止めの頭痛薬を飲まれるのであれば、最終的には筋緊張性頭痛を治すという計画の元、身体の負担にならないように使用して頂けたらと思います。

こちらの記事は以上となりますが、お読みになられた方の参考になれば幸いです。

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最後までお読み頂きありがとうございました。

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