腰・骨盤

長く続く原因の分からない腰痛を治すには 筋力不足で筋トレが効果的というのは大ウソ!!

原因が分からずに何年も続いているような腰痛に関して、

・腰に痛みを感じている理由
・その理由の原因になっているもの
・長く続いている腰痛を治す為の方法

という3項目に分けて解説させて頂きました。

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長く続いている腰痛の原因は筋肉の拘縮によるもの…!?

原因の思い当たらない何年も続く腰痛。

このような腰痛は痛みの感じ方として「ズキズキ」するような激痛などではなく、
「どんより」または「ずーん」とした重だるい痛みであることがほとんどです。

ですので腰に痛みを感じながらも動くことはできますし、
仕事に加えスポーツもやろうと思えばできるような状態だったりします。

こういった腰痛の原因は筋力不足などというものではなく、
筋肉が凝り固まっている拘縮状態にある為に起こるものであります。

捻挫および打撲のように関節や筋肉に炎症が起きているが故の痛みであるならば、
重だるい感じではなく単純に「痛い」という感覚を強く感じます。

加えてスポーツをするのは難しいでしょうし、
何より炎症が何年も続くことなんてあり得ないわけです。

また筋力不足によるものでしたら腰だけでなく、
下半身にも影響が及びますので膝の痛みも伴ってきます。

そういったことから筋肉が硬くなってしまっている、
拘縮状態が原因で起きている腰痛としか考えられないのですね。

問題は何故、筋肉が拘縮状態になってしまったのかということであります。

原因の分からない腰痛は疲労か歪みのどちらかによる筋拘縮!!

筋肉が拘縮状態になってしまう原因ですが、これは大きく分けて2つございます。

まず一つ目は単純に筋肉の疲労が強く残ってしまっている為です。

仕事を含めた日常生活において腰への負担が大きい為に、
疲労の蓄積が筋肉を硬くさせてしまい血流の悪化を招いてしまっているという状態ですね。

そして2つ目は骨盤の歪みによる筋肉の不均衡です。

筋肉とは関節を挟んで必ず骨から骨にくっついています。

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骨盤に歪みがあると左右または前後のバランスが崩れてしまい、
必ずどちらか一方の筋肉に不自然な負担がかかってしまいます。

この負担が筋肉をどんどんと硬くさせてしまい、
結果的に拘縮状態となってしまうのですね。

いずれにしても腰の筋肉に対して必要以上の負担がかかってしまっているが為に、
拘縮という状態が慢性的な腰痛を引き起こしてしまう原因となっているわけでございます。

長年続く腰痛を治す効果的な治療方法とは…!?

そしてこの慢性的な腰痛を治す為には、
筋肉の拘縮を改善させる治療を受ける必要があります。

単純な筋肉疲労によるものでしたら凝り固まった筋肉を柔らかくできる、
物理療法やマッサージといった治療であり、
骨盤の歪みでしたら矯正治療となってきます。

どちらも整骨院(接骨院)や鍼灸院に整体院といった施術所での治療が適していますが、
やはり各店舗における治療技術には大きな違いが出てきてしまいます。

特に骨盤の歪みに関してはレントゲン写真による判断がなければ、
正確な状態を見極めることができません。

身近な人の紹介や口コミ・評判をに加えて、
レントゲン撮影ができる病院と提携しているといったことなどを参考に、
良い施術所を選択して頂きたいと思います。

整形外科はレントゲン撮影できるものの、
骨折といった骨そのものの状態を判断するだけで、
筋肉の拘縮や骨盤の歪みに部分に関しての診察は、
してくれないところがほとんどですのでお勧めできないのが正直なところです。

とにかく腰痛が何年も続いている為に不安になる部分もあると思いますが、
原因は決し難しいものではなく適切な治療を施せば必ず痛みは軽減し腰痛は治ります

こちらの記事は以上となりますが、記事内容が腰痛改善のお役に立てば幸いでございます。

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宜しくお願い申し上げます。

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