背中

寝起きに呼吸をすると背中が痛い原因は 治すには何科の病院がおすすめ??

朝、起きると感じる背中の痛み。
呼吸をすると痛みが強くなるという症状。

このような起床後に発生した背中の痛みに関して、

・原因
・治し方
・痛みが強い場合の対応

について解説させて頂きました。

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起床時の背中の痛みは寝違えと同じ原因…!?

起床したら急に背中に痛みを感じ呼吸をすると痛みが強くなる。
このような症状は一種の寝違えでございます。

筋肉が炎症を起こしてしまうことによって発生する寝違えは、
首に痛みを感じる場合が最も多いというだけであって、
背中に起こっても何ら不思議なものではありません。

ですので寝違えと同様に背中の痛みを早く治す為には、
安静」と「アイシング(冷やす)」が絶対条件になります。

氷や保冷材などを使い痛みを感じる患部を冷やし、
出来る限り安静にして過ごすことが第一です。

ちなみに呼吸をすると痛みが強くなる理由は、
呼吸をする際に活動するのが肺だけではなく、
肺と同時に背中にある筋肉も収縮して活動を起こすからです。

この呼吸に関係している背中の筋肉に炎症が起こっているから、
息を吸ったり吐いたりすると痛みが強くなるのですね。

風邪などをひいて咳がひどい場合に、
背中が痛くなるのも同じような理由でございます。

とにかく呼吸がしんどくて不安になる部分もあると思いますが、
起床と同時に起こる背中の痛みは寝違えになりますので、
アイシングで冷やし安静に過ごすということが絶対です。

背中の痛みを治すにはアイシングと安静が効果大!!

筋肉に限らずですが炎症とは一般的に、
72時間以内には消失されると考えられていますので、
3日以内には炎症が無くなり背中の痛みも改善するはずです。

実際には痛みを感じてからすぐにアイシングを施し安静に過ごしていれば、
3日もかかることなく症状は改善方向に向かっていきます。

逆に痛みを感じてからすぐに炎症を鎮めるアイシングを施さず、
むやみやたらに身体を動かしてしまうと炎症が強くなり、
消失するまでの期間が長くなると同時に、
筋肉を拘縮させるという別の問題が発生し、
治るまでの期間をどんどんと長引かせてしまいます。

先にも申し上げましたが炎症をすばやく消失させれば、
問題を残すことなく痛みは軽減し背中の痛みは治ります。

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湿布や痛み止めの薬などに頼ることなく、
アイシング」と「安静」で確実に治していきましょう。

背中の痛みで病院を受診するなら何科がおすすめ…!?

ただ痛みが非常に強い場合やアイシングを施し安静に過ごしているにも関わらず、
一向に症状の軽減がない場合は医療機関への受診をお勧め致します。

ちなみに症状の変化が無いと判断するのは1日(24時間)を一つの目安にして下さい。

受診する医療機関ですが…

レントゲン撮影だけの診断・診察で終わってしまう整形外科は、
正直なところお勧めできる医療機関ではございません。

痛み止めの薬と湿布を処方されて診察終了という場合がほとんどです。

それに間違ってリハビリなどといって無理に身体を動かすようなことをされたら、
背中の痛みが増して症状が悪化するだけになってしまいます。

やはり筋肉の炎症に対する治療は整骨院(接骨院)鍼灸院といった、
施術所への受診が最も正しい選択になってきます。

しかし整骨院(接骨院)や鍼灸院といった施術所も治療技術はピンキリです。

背中の痛みが筋肉の炎症によるものだということを、
正確に判断できれば適切な治療で改善に導いてくれますが、
中には勘違いを起こして意味の分からない治療をしてくる店舗もあるのが実際です。

ただこちら側が筋肉の炎症を除去すれば背中の痛みが治るということを知っておけば、
治療に入る前にどのような治療をするのかという説明にて判断がつくはずですね。

何の説明もなく突然に治療を始めようとしたり、
無理やりにでも背中を動かそうとするような治療内容でしたら、
信頼できないまたは間違った治療方法になるので、
気持ち良くお断りして帰ってしまいましょう(笑)

ただそのようなことにならない為にも施術所選びに関しては、
身近な人の紹介や口コミ・評判などを参考に、
慎重な選択をして頂ければと思います。

こちらの記事は以上となりますが、
お読みになられた方の参考になれば幸いでございます。

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