腰・骨盤

整形外科のリハビリで腰痛が治らない原因は?レントゲンの「異常なし」には要注意!!

リハビリと腰痛の関係について、

・腰痛にリハビリは有効なのか…
・腰痛を治す為に必要なこととは…
・リハビリで治らない腰痛はどうするべきなのか…

という3項目に分けて解説させて頂きました。

スポンサードリンク

腰痛に筋トレなどのリハビリを毎日しても効果はない…!?

整形外科などでレントゲンを撮り「異常なし」と診断されたものの、
一向に治る気配を感じることのできない腰痛。

病院などではリハビリという名の腹筋や背筋を鍛える、
筋力トレーニングを勧められることが多いですね。

しかし継続して腹筋や背筋を鍛えるリハビリをおこなっても、
腰痛が改善し治るということはありません。

これは腰痛の原因を見事なまでに勘違いしているからということになります。

腰痛の原因は「関節の炎症」か「筋肉の拘縮」によるものがほとんどです。

腹筋や背筋が弱ることによって腰痛を起こすことなど極めて珍しいことであり、
万が一に筋力の低下によって起こっているものであったとしても、
必ずと言っていいほど腰痛の前には膝の痛みが先に出てきます。

腰痛で腹筋や背筋を鍛えるリハビリを勧められるのは、
腰の痛みを引き起こしている原因が分かっていないが故に、
そこにしか活路を見出せないからになるのですね。

リハビリで腰痛が悪化していなくても…その方法は間違い!?

そもそも腹筋や背筋を鍛えるのはリハビリではなくてトレーニングです。
腰痛を改善したり治したりしたい時に取り組むものではないですね。

腰痛なのに腹筋や背筋を鍛える筋トレをしていて、
悪化していないだけ良かったと考えるべきです。

やはり腰痛を治す為には「治療」が必要になってきます。

先にも申し上げましたが腰痛の主な原因は…

関節の炎症
筋肉の拘縮

となります。

関節が炎症を起こしているなら炎症を抑える治療が必要ですし、
筋肉の拘縮があるのであれば筋肉に対する施術をしなくてはなりません。

いずれにせよ腹筋や背筋を鍛えるリハビリにて腰痛が治るということはなく、
原因を把握し必要な治療をすることが絶対条件となるのです。

スポンサードリンク

病院や整形外科のリハビリで治らない腰痛を治す方法とは…!?

実際のところ病院などの医療機関にて関節の炎症を抑えたり、
筋肉の拘縮を改善するような治療をしてくれるところはほとんどありません。

このような治療を施してくれるのは施術所と呼ばれる、
整骨院(接骨院)や鍼灸院に整体院といった場所になります。

しかし、ごまんとある施術所には少し悪い言葉になりますが当たりハズレがあります。

腰痛の原因を全くもって勘違いしていたり、
意味の分からない治療をするような施術所も残念ながら存在するのですね。

結局のところ過去の実績であったり紹介や口コミといった手段にて、
腰痛を確実に改善してくれる施術所を見つけ出すしかありません。

患者様にとっては最も重要かつ慎重にならなければいけないところだと私は思います。

加えて足を運んだ施術所が腰痛の原因や治療の目的を、
きちんと説明してくれないようなところでしたら、
すぐにでも別の施術所を探すべきだとも思います。

治療家として立場から申し上げさせて頂くと…

痛みの原因がハッキリと診断できて治療にて間違いなく改善が見込めると判断すると、
患者様には自然と分かりやすく丁寧な説明を心がけようとするものです。

しかし原因が曖昧だったり治療のよる効果がどうなるか分からないとなると、
説明が不十分になったりするものなのですね。

この曖昧な部分に関しても包み隠さず説明してくれるようだったら、
信頼できる施術所や治療家ということになりますが、
果たしてそんな施術所や治療家がどれくらいいるのでしょうか(笑)

とにかく数ある施術所の中から一つを選び出すのは難しく大変な選択になりますが、
お辛いお身体の症状を治す為でもありますので是非とも慎重になって頂けたらと思います。

リハビリと腰痛の関係を説明させて頂きましたこちらの記事は以上となります。

お読みになられる方のお役にたてるようにと解説させて頂きましたが、
為になる内容と感じて頂けたら嬉しい限りでございます。

また宜しければブログランキングへのクリックもお願い致します。

健康と医療 ブログランキングへ

スポンサードリンク

-腰・骨盤
-