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擦り傷や切り傷による傷口を早く治す方法とは!?あのジュクジュクした嫌な液体がキーマン…!?

これまでに下記の記事にて傷口に「消毒液」を使ったり、ガーゼなどで「乾燥」させたりするのは良くないという解説をさせて頂きました。

参照記事1:傷口に消毒液を使ってはいけないってホント!?擦りむいて怪我したら、どうすればいいの…!?

参照記事2:傷口を早く治す方法とは!?ガーゼを使うのがダメな理由ってなに…!?

このままの勢いで傷口に対する正しい治療法をご紹介させて頂きます。

それでは、どうぞ…

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傷口から出てくるジュクジュクした液体は傷を治す為に必要…!?

上記の参照記事で解説させて頂きました「消毒液を使わない」「乾燥させない」という方法をすると、ジュクジュクした嫌な液が出てきます。

実はこの液体、細胞を増やしたり機能を活発化させる役割を持っているもので、傷を治す為には必要なものなのであります。

ヌルヌルやジュクジュクしたり、時には嫌なニオイを出したりしますが、これらは傷を治す為の「物質」なのですね。

決して傷口が化膿したりしているわけではないのでご安心して下さい。

傷口に対して心配しなければいけないのは…

傷の周辺が赤く腫れ上がっている
痛みが異常に強い

といった場合になりますので、ジュクジュクした液が出てきているだけでしたら何の心配もありません。

参照記事1で解説させて頂きました「絆創膏」や「サランラップ」を使った方法にて傷口を保護してあげましょう。

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傷口ではない皮膚の炎症を防ぐ為にやるべきこととは…!?

この傷を早く治す為に必要なジュクジュクした液ですが、一つだけ注意することがございます。

それは「皮膚との接触」です。

皮膚とは汗を筆頭に身体の老廃物を体外に排出する部分となります。

この皮膚を何日も絆創膏やサランラップで覆っておくと、炎症を起こしてしまう危険性があります。

ですので1日に1回は傷口の周りを水で洗ってあげ綺麗な状態にし、新しい絆創膏やサランラップに取り換えてあげて下さい。

傷のある部分が汗のかきやすいところだったり、暑い夏の時期には1回とはいわず2回3回と取り換えてあげると良いですね。

結局のところ傷口は乾燥させたくはないけれど、皮膚は露出させたいという、少しばかり相反する理由があるので、傷口だけを綺麗に取り囲むことは難しいが故に、このような方法を取る必要があるのでございます。

傷口を早く治す正しい方法のご紹介でした!!

以上のような対処・処置が擦り傷や切り傷でできた傷口を早く治す正しい方法となります。

ジュクジュクした嫌な液が気持ち悪かったり、少しばかり面倒に感じる部分もあるかもしれませんが、上記のような方法が正しく早く傷を治す方法となりますので、怪我をしないことが一番なものの、もしもの際には是非とも参考にして頂けばと思います。

こちらの記事は以上となりますが、お読みになられてお役に立てた内容でございましたら、ブログランキングへのクリックをして頂けると嬉しい限りでございます。

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