腰・骨盤

デスクワークでの腰痛は椅子に座るから治らない!?腰の痛みを治す逆転の発想とは…!?

長時間のデスクワークにてお仕事に取り組まれている方の中には、慢性的な腰痛と長くお付き合いをされている方が多くいらっしゃると思います。

職業病と片づけてしまえば一言で終わってしまいますが、身体の痛みは当然ながら無いに越したことはありません。

そこでデスクワークによる腰の痛みを改善させる逆転の発想について解説させて頂きます。

それでは、どうぞ…

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デスクワークでの腰の痛みを治すには椅子に座らない…!?

デスクワークによる腰の痛みを回避する方法、それはズバリ…

椅子に座らないことです。

いわゆるスタンディングデスクと呼ばれるものですね。

スタンディングデスクの最大の特徴は椅子に座っている姿勢に比べて、圧倒的に腰にかかる負担が軽減されるということです。

慢性的な腰痛の原因は蓄積された疲労による筋肉の拘縮になります。

腰にかかる負担が圧倒的に軽減されるスタンディングデスクは慢性腰痛を回避する対策となるのですね。

腰痛を防ぐ椅子に座らないスタンディングデスクの利点とは…!?

スタンディングデスクによる立った状態でのお仕事は、ちょっとした気分転換や眠気を防ぐというメリットがあります。

当然ですが一日中スタンディングデスクでお仕事に取り組む必要はなく、休憩がてら椅子に座ったりと合間合間には慣れ親しんだ通常のデスクで取り組んだりするのが良いですね。

とにかく一日中座っている姿勢でデスクワークをすることが腰痛を引き起こす原因となりますので、スタンディングデスクを上手に活用して腰への負担を軽減することが大切です。

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個人の感じ方に違いはあると思いますが、理想を言わせて頂ければ一日の60%程度の時間をスタンディングデスクにてお仕事をおこなえば、腰への疲労感は相当違うものになってくると考えられます。

デスクワークによる慢性的な腰痛に悩まされている方にとっては、是非とも取り入れて頂きたいスタンディングデスクですね。

スタンディングデスクでも悪い姿勢や立ち方に注意する…!?

当然ながら立っていれば良いというわけではありません。

片足にだけ体重を乗せる
背中が丸くなるような猫背姿勢

といった悪い姿勢だと何の意味もないことになってしまいます。

しっかりと両足に体重を乗せる
身体を腰で支えるような感覚
背筋を伸ばした姿勢

というように正しい姿勢で立つことが大事になります。

慢性的な腰痛は対策をしないと症状がどんどんと悪化していってしまいます。

ギックリ腰の原因になったり坐骨神経痛の症状を出してしまうということにも繋がりますので、腰の痛みでお悩みの方にとっては取り入れる価値のあるものです。

是非ともスタンディングデスクを参考にして頂ければ幸いです。

最後に…
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