四十肩を予防する…とは言いませんが肩の痛み対策になる超簡単秘密テクニックとは!?

四十肩や五十肩を予防するとまで言えませんが、
誰しもが必ず訪れる老化の速度を落とす方法について解説させて頂きます。

拍子抜けするような内容ですので、
あっけにとられないようにお願い致します(笑)

それでは、どうぞ…

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肩の痛みを予防するのは可動域いっぱいの運動…!?

肩の痛み対策になり老化を遅らせる超簡単な方法とは…

肩を動かすこと

です。

ふざけるなよ…って話ですよね(笑)

私が申し上げる「肩を動かすこと」は、
関節の可動域いっぱいに動かしましょう」ということです。

肩は球関節と呼ばれる関節の形状をしております。
ちなみに同様の球関節となるのは肩の他に股関節です。

この球関節ですが肩や股関節の動きで分かるように、
非常に広い範囲の可動域をもっています。

肩を動かすこと」とは動かすことのできる、
可動域の範囲でしっかりと動かすということなのです。

肩を動かす運動は日常生活において満足にできていない…!?

思い返して下さい…
日頃の日常生活において腕を真上まで挙げるようなことってありますか??

毎日ラジオ体操などでもしているなら話は別ですが、
意外とないものではないでしょうか??

せいぜい棚の上の荷物を取るのに腕を伸ばすくらいです。
それも決して毎日ではないと思います。

グルグルと回すことができ広い可動域をもつ肩関節ですが、
動かしていない範囲というのが思っている以上に多いのです。

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肩を動かさないことが老化や痛みの原因になる…!?

身体とは非常に優秀なもので使っていない期間が長いと、
使わなくてもいいんだなという判断を勝手に下してしまいます。

真上まで腕を挙げれば180°と動く肩関節ですが、
日頃から120°までの範囲でしか動かしていなかったら、
残りの60°は切り捨ててしまうのです。

同時にその60°の動きに対する筋肉の動きも忘れてしまいます。
まずこれが老化を早める原因となるのです。

加えてどこかのタイミングで肩を大きく動かす機会が訪れます。
何の準備も出来ていない関節や筋肉は突然のことに驚くわけですが、
その反応が痛みという結果になって感じてしまうのです。

こういった身体の変化はある種の凄さでもあり欠点にもなってしまうのですね。

このような変化を防ぐ為に1日に1回で構わないのです。
肩を回転させたり両手を天に差し伸ばたりして、
肩の関節を1度しっかりと動かしてやりましょう。

伸びのようなストレッチ感覚で十分なのです。

身体に刺激を与えることにより老化を防ぎ肩の痛み予防となるのです。
やっているのといないのでは後々の状態が絶対に違ってきます。

決して面倒に感じることでは運動ですので、
是非とも参考にして頂けたら幸いでございます。

以上が超簡単な秘密テクニックでございました(笑)

最後に…
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