その他

高血圧という言葉に騙されるな!!副作用の危険に病院と製薬会社の癒着!?

2016/12/26

023

お身体に関する事ではあるのですが、
私のお仕事とは少しばかり別分野となってしまう血圧

この血圧の中でも高血圧に関しまして、
是非とも知っておいてほしい事がございますので、
今回は高血圧についてお話しさせて頂きます。

それでは、どうぞ…

スポンサードリンク

高血圧と診断される数値はご存じでしょうか!?

現在、血圧を測定して…

収縮期血圧(最高血圧):140mmHg以上
拡張期血圧(最低血圧):90mmHg以上

この数値が出てしまうと高血圧と判断されます。

ちなみに上記の数値は病院や検診施設で測定する場合の数値になります。

家庭用の血圧器で測定した場合は…

収縮期血圧(最高血圧):135mmHg以上
拡張期血圧(最低血圧):85mmHg以上

高血圧となっております。

75歳以上の後期高齢者や糖尿病患者様などの場合には、
上記の数字とは少し異なるのですが、
いずれも10mmHg以内の違いでございます。

これが現代医療で高血圧と診断される数値となっています。

血圧の正常値は時代によって数字が変化している??

高血圧と診断される数値について解説しましたが、
この数値は1993年に発表された数値ということをご存じでしたでしょうか??

1993年にこの数値が発表される前の正常値は1970年代に発表された…
収縮期血圧(最高血圧):160mmHg以上
拡張期血圧(最低血圧):95mmHg以上

その前の1960年代は…
収縮期血圧(最高血圧):150mmHg以上
拡張期血圧(最低血圧):100mmHg以上

という数値で高血圧と判断していたのです。

加えて最高血圧は年齢に90mmHgを足した数値以下であれば正常と言われていました。

スポンサードリンク

約50年以上前に比べて生活スタイルが変わったとはいえ、
ここまで血圧の正常値を下げたのは、
治療や投薬を促し病院や製薬会社が儲ける為…
などとも言われているみたいです。

現在の正常とされる血圧の数値が本当に正しいのか、
病院や製薬会社が儲ける為に作り出した数値というのが事実なのか、
深い闇に潜んでいるようなお話なので到底分かるものではないですが、
やはり血圧を下げる為に薬を飲むという事に関しては意識して頂きたいところになります。

血圧を下げる薬を飲むのは生活習慣を見直してからでも遅くない!?

024

私個人的な意見を申し上げますと、
現在の正常とする血圧数値には多少の疑問を抱いています。

やはり20歳代の若年層と50歳や60歳代の中高年の方を、
同じ数字で一括りにしてしまうのはおかしいと考えているからです。

加えて薬の問題です。
薬に関しては副作用という問題が出てきます。

やはり長期間の投薬は身体にとって良いものではありません。

年齢にもよりますが多少上回る数値が出ても心配し過ぎることはなく、
食事や運動などの生活習慣を見直してみるのがベストな選択だと思います。

病院で医師の指示を仰ぎ血圧を上げないように薬を飲むのは、
極端に数値が高くない限りはそれからでも遅くはないはずです。

加齢と共に血管が弱くなり血圧が上がるのは、
お顔にシワができるのと同じように自然な流れです(笑)

高血圧と騒がれている時代かも知れませんが、
少しくらい聞き流す余裕があっても良いのではないでしょうか…

最後に…
お読み頂きお役に立ちましたらクリックして頂けると嬉しいです。

健康と医療 ブログランキングへ

スポンサードリンク

-その他
-