寝違い

寝違いで首や背中に痛みを感じている時、絶対にしてはいけない3つのことって何…!?

朝起きると首に痛みが…
首を動かすことができず無理矢理動かそうとすると激痛が…

このような症状を伴う寝違いですが間違った対処方法をしてしまうと、
痛みが悪化し最悪の結果を招いてしまいます。

そこで寝違いを起こした時に、
絶対にしてはいけない3つのことについて解説させて頂きます。

それでは、どうぞ…

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寝違いで痛みを感じている時に温めるのは逆効果…!?

寝違いに限らずですが何かしらの症状を感じた時には、
温めたり冷やしたりといった対処をしたくなります。

私の経験からですが痛みなどを感じると、
温めた方が効果的と思っていらっしゃる方が圧倒的に多いです。

でも実際は冷やした方が効果的なものの方が多かったりするのですね。
寝違いによる首の痛みもまさにそうです。

寝違いによる首や背中の痛みは間違いなく炎症によるものです。
炎症の一つの状態には発熱があります。

熱が発生している時に温めてしまうと痛みを助長してしまいます。
夏の暑い日に暖房をつける人はいますでしょうか…??

極端な例えですが同じようなことをしているのと何ら変わりはありません。

寝違いを起こした時に絶対に温めたりせずに、
患部をアイシングして冷やしましょう。

お風呂に関してもシャワーで済ますが理想です。

寝違いで痛む首や肩をマッサージするのは最悪…!?

痛みを感じているときは患部に何かしらの刺激を求めたくなります。
身近なものがマッサージですよね。

気持ち良く感じますし寝違いが治るような感覚になります。
しかし絶対に禁止です。

先程も申し上げましたが寝違いに炎症はつきものです。
炎症を起こしている時に筋肉へ対する過度な刺激は逆効果です。

気持ち良く感じたマッサージの後には激痛が待っています。
アイシングで患部を冷やしながら出来る限り安静に過ごして下さい。

下記の参照記事で寝違い後におこなったマッサージにより起こった、
大惨事な出来事についてお話させて頂いております。
興味のある方は是非ともお読みになって下さい。

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参照記事:寝違いによる首の痛み…思い込みによる優しさは時として凶暴な悪となる!?

寝違いの時にうつ伏せで寝ると首が動かなくなる…!?

寝違いを起こした時はアイシングで患部を冷やし、
出来る限り安静にしておくべきと説明させて頂きました。

この安静にゆっくり過ごしている時ですが、
ベッドやソファにてうつ伏せで寝るのは絶対ダメです。

うつ伏せの状態とは首~背中にかかる筋肉に凄く負担のかかっている体勢です。

寝違いの為に状態が悪くなっている筋肉と非常に関係性が高いです。
というよりそのものですと言った方が正しいかも知れません。

極端ですがうつ伏せ以外だったら何でもいいです。
仰向けや横向きまたは座るなど、
ご自身が楽だと感じる体勢で安静に過ごして下さい。

うつ伏せで寝てしまったりなんかしたら、
余計に首に筋肉が拘縮し動かせなくなってしまいます。

絶対にうつ伏せで寝たり休んだりするのは禁止でございます。

以上の3つが寝違いの時に絶対にしてはイケないことでございました。

寝違いの程度にもよりますが炎症や痛みは時間の経過と共に徐々に軽減していきます。
その改善スピードを上げる為のアイシングや安静となってくるのですね。

2、3日経過しても痛みが変わらなったり逆に痛みが強くなってきているようでしたら、
整骨院や鍼灸院にて治療を受けることをお勧めします。

整形外科などの病院では痛み止めと湿布を出されて終了という、
診察内容がほとんどですから行くだけ時間とお金の無駄になる可能性が高いです。

寝違いの時に絶対にしてはイケないことに関して解説しましたが、
お読み頂けた方のお役に立てれば幸いです。

最後に…
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