首・頚部

首がすわった後にグラグラした不安定さを感じる!?生後3ヵ月頃はまだまだ注意が必要!?

先日2人目の子供(男の子)が3ヶ月検診の為に出産した病院を受診しました。

その検診にて医師から「もう首がすわっている」との報告。
(検診は私ではなく妻が行きました)

成長しているのだな…という嬉しい実感を感じながらも、
少しばかり心配になる部分もございました。

首がすわって間もない生後3ヶ月頃の乳児に対する接し方について、
私なりの考えを是非ともお話しさせて下さい。

それでは、どうぞ…

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乳児の首がすわるのはいつ…!?生後3ヵ月頃が目安…!?

首がすわる」とは赤ちゃんの筋肉が発達し、
自分の頭を自分の力で支えられることを意味しています。

生後すぐの頃は頭の重たさを自分では支えられない為に、
抱っこしたりする際には必ず頭を支えながら持ち上げているはずです。

この「首がすわる」のは赤ちゃんによって個人差があるものの、
おおよそ生後3ヵ月頃と言われていますね。

首がすわると抱っこをするのも多少は楽になったりと、
親御さんにとってはありがく感じるはずです。

しかし私は首がすわって間もない頃は、
まだ首がすわっていないものとして接するべきだと考えています。

というより今回の3ヵ月検診をきっかけにそう思うようになりました。

首はすわっているけれどグラグラした不安定さがある…!?

生後3ヵ月を少し過ぎたタイミングで検診に行き、
医師から首がすわっていると言われた息子。

しかし実際にはまだ少しだけグラグラする場面も見受けられる為に、
不安定さという部分が残っていると思われます。

うつ伏せに寝かせると首を持ち上げることができるので、
すわっていると言える状態なのでしょうけれど職業柄、
どうしても完全に安心しきれない気持ちがあります。

乳児に限った話ではないですが子供の頃の首への衝撃は、
ストレートネックを始めとする頸椎を歪ませる原因となります。

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参照記事:ストレートネックの原因が子供の幼少期にあるってホント!?多くの人が知らない真相とは…!?

勢いよく抱っこをする際に生じてしまう浮力なども、
場合によってはむち打ちに似たものとなってしまいます。

ですので首がすわったからといって間もない頃に、
安心しきってしまうのは時期尚早です。

完全に首がすわるまでの期間は注意が必要…!?

意識したいのはやはり抱っこをしようと持ち上げる際や、
膝の上なんかで座らせている時という場面ですね。

生後すぐのようにガッチリと首を支えるとまではしなくても、
抱っこする際には軽く手を添えてあげたり、
膝の上で座らせている時はお腹や胸をクッション代わりにしたりと、
乳児の首がグラッとならないようにだけ注意を払いたいです。

私は子供を両脇でかかえ抱っこする際には、
両手の人差し指と中指で後頭骨の部分を少しだけ支えています。

子供の健康を左右するといっても過言ではないくらいに、
首および頸椎というのは本当に大事な部分でございます。

首がすわったかな」という曖昧な時期は、
いっその事「すわっていない」と考えて、
フワフワした不安定さが完全になくなったら、
子供の首がすわったと思うようにするのが良いな…
というのが今回の3ヵ月検診をきっかけに思ったことです。

生後3ヵ月頃のお子様がいらっしゃる親御様には、
是非ともお読み頂き頭の中に留めておいて欲しいなと思います。

参考にして頂けましたら幸いです。

最後に…
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